初見続々-タテハ類

6月24日は長雨の後の快晴。遅れていた蝶たちが一気に羽化し始めた。
ヒョウモン類も各種初見。メスグロヒョウモンをのぞいて、雄ばかり観察できた。
まずはミドリヒヨウモンとメスグロヒヨウモン。
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ウラギンヒョウモンとギンボシヒョウモン。
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ともに例年より1週間以上の発生遅れ。
フタスジチョウは相変わらず少ない。多少、環境がわるくなって食草が日陰になってしまった感じはするが・・・・・
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ホシミスジは前回クモガタヒヨウモンを撮影した高原で撮影できた。
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ここはクモガタの雌狙いで出かけたのだが、まったく観察できず・・・・・急に暑くなったので、夏眠しちゃったかな?
日差しが強烈過ぎたため、影と日向の境目に休止するため、撮影条件が大変・・・・・・
思い切り近づいて広角。
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ふわふわと飛んですぐ止まるので、飛翔写真も。
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やはり階調が飛んでしまった。モノトーンの蝶にはやはり曇り空が似合うね・・・・・
最後にまったくの証拠写真だが。
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多分メスアカミドリシジミ。いよいよゼフも始まったね。
by kmkurobe | 2010-06-28 11:13 | | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2010-06-28 21:42
メスアカミドリシジミも登場ですか!今年はぜひ見てみたいな。
Commented by kmkurobe at 2010-06-29 16:35
7月上旬ならまだまだきれいな個体が飛んでますよ。
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