まだまだ発生の遅れは続いている。-メスアカミドリシジミ

そろそろ違う種類のゼフィルスが出ていないかと本日も朝・昼と観察に出かける。
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変わらずに、ウラゴマダラシジミとメスアカミドリシジミ観察。
アカシジミもミズイロオナガシジミもまだ撮影できていない。
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日差しが弱いせいか、低い位置でテリを張り。数頭が何度も卍飛翔をしていた。
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メスアカミドリシジミは擦れた個体が混じるようになってきた。
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こんな位置に止まったので、ダメもとでコンデジを精一杯手を伸ばして撮影。
何枚か撮影した中にうまくフレームに収まったカットがあった。
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残念ながら右の尾状突起が切れている。
それでもうまく4/4で光ってくれた。意外に逃げないもんだね。
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アサマシジミもさすがに痛んできている。雌はまだ未確認だが、雄の個体数は2-3頭増えたようだ。
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この個体は平地の発生地では青い鱗粉の発達が広く、ここまで綺麗な個体はなかなか見られない。
朝日が当たるとこのように黒ずんだ色になってしまう。
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ヒメキマダラセセリ、メスグロヒョウモンがイボタの花に集まっていた。
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ギフチョウはもうこんなサイズに小さな葉のミヤマアオイにはこれで満員だ。
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最後に平地性アサマシジミの開翅を動画で。汗をすうのが好きなようで10㍍くらい離れても寄ってくる。
こんなのに好かれるのは結構なことだけどね。明日も暑そうだとにかくこの湿度には参った・・・・・
by kmkurobe | 2011-07-01 16:02 | 生態写真 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2011-07-01 20:58
ギフチョウの幼虫はみるみる大きくなるのですね!来年の羽化が今から楽しみです。
Commented by kmkurobe at 2011-07-02 16:02
himeoo27さんミヤマアオイは大変小さいので終齢になるといちにち何枚も食べるので、絨毯のような群落でも丸坊主にしてしまいます。
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