1頭だけクロツバメシジミが日光浴をしていた。

a0071470_16303930.jpg

久々の休日の晴れ間。冷え込みもそこそこで、絶好の撮影日和になった。
残念ながら午前中仕事・・・・・・
朝霧がかかって最高だったのだが・・・・・
通勤途中の定点撮影。空の色が随分深い青になってきた。
a0071470_16311247.jpg

積雪はそれほどでもなくて、かなり溶けてしまったようだ。
a0071470_16313797.jpg
このあたりは、まだまだ緑色が濃い場所があるね。
思いの外早く仕事が終わったので、近場の撮影に出かけた。
a0071470_1631554.jpg
日射がまだ南に回り込んでいないので、五竜岳もなんとか写すことができた。
a0071470_1632103.jpg
紅葉が綺麗なのは南向きの1000㍍くらいまで、それ以上や北斜面はほとんで散ってしまったようだ。

小生はそれほど「蕎麦好き」というわけでは無いが、この季節は一度は食べないとね。
a0071470_16322887.jpg

お座敷の窓越しに北アルプスが見えるお気に入りの場所にある。
a0071470_16324366.jpg

大変美味しくいただきました・・・・・・

小春日和で暖かい。新米を買い出しに行く途中、ツメレンゲのある場所に寄ってみた。

やはりほとんどの花穂は枯れてしまっていた。
キチョウ以外になにも飛んではいない。
帰り際、1頭だけクロツバメシジミが日光浴をしていた。
しかもかなり新鮮な個体だ。
a0071470_1633087.jpg

NEX-5の18-55㎜ではとてもついて行けない・・・・・
なんとか証拠写真だけ・・・・・

クロツは若齢幼虫越冬のはず、この個体はたまたま出遅れてしまったようだ。

それでもしばらくは暖かい日が続くようだ。
しばらく様子を見にこなければ。
by kmkurobe | 2011-10-27 16:33 | | Comments(8)
Commented by yoda-1 at 2011-10-28 12:53
白馬の秋景色が堪能できました。
めっきり少ない蝶の中で、遅れている個体もありがたいものですね。
本人は交尾する相手もいなくて、それは寂しいのかもしれないですが。
Commented by 22wn3288 at 2011-10-29 08:31 x
秋らしい気候になってきました。
クロツバメシジミが1頭でも見られると嬉しいですね。
お蕎麦は美味しそうです。やっぱり信州でなくては。
前回の私のブログのクロマダラソテツシジミ、低温期型だそうです。
Commented by fumie at 2011-10-29 10:25 x
ご無沙汰しております。

大変遅ればせですが、黒部くんのご冥福をお祈りいたします。
実は実家でも犬を飼っておりますが、今のこは何代目でしょう。。
お別れの淋しさは例えようのないものですね。
お写真を拝見しただけですが、何か伝わるものを感じました。
・・・とても素敵な写真です。

それから前から感じてたのですが、kmkurobeさん蝶ばかりでなく景色のお写真もとても素晴らしいですね。
なぜかいつもの定点からの写真好きなのですよ。
季節の移り変わりをリアルに映し出していて、kmkurobeさんの自然好きさを感じるのかも知れませんね。

これからも楽しみにしています。
Commented by kenken at 2011-10-29 11:29 x
ご無沙汰です。美味そうな蕎麦に誘われて・・・

そちらでは、もうツメレンゲの花は終わりの季節ですね。こちら、いよいよかなと思いながらも、ツメレンゲの花とクロツの組み合わせ撮影の難しさを感じております。

マンボウさん、お亡くなりになったのは10/24ですが、その訃報をニュースで知ったのは10/26にシオリ号の1周忌の法要を済ませた時でした。マンボウさん、黒部君、シオリ号・・・改めて合掌。
Commented by kmkurobe at 2011-10-30 13:12
yoda-1さん今年はまったくだめだったキノコが1月遅れで出てきたようです。しばらく暖かそうなので、もうしばらく追跡しようかと思っています。
Commented by kmkurobe at 2011-10-30 13:13
22wn3288さんそちらのクロツまだまだこれからのようですね。クマソは低温型なんですね。来年当たりいちど出かけてみたいと思っています。きれいな蝶ですね。
Commented by kmkurobe at 2011-10-30 13:16
fumie さんありがとうございます。15年以上一緒に暮らしたので色々と思い出が多いのですが、娘にあたる12才もそうとうなショックを受けているようなので、この子のためにもがんばらないとと思って生活しています。
風景写真は過分にお褒め頂きましたが、全くの予芸です。気が短いのでなかなかじっとまっていられないのですよ・・・・・
まあ安曇野の風景が随分カバーしてくれているのでしょう。
Commented by kmkurobe at 2011-10-30 13:20
kenken さんこちらこそごぶさたしております。
長い間一緒にくらしていると、生活のパターンが染みついていることもあり、おりおりに思い出されてしまうものですね。
あらためましてシオリ号のご冥福をおいのりいたしますよ。

↓にも書いた大雪渓。大変結構です。機会がありましたら、信州蕎麦とこいつでいっぱいやりましょう。冷やでもいけるんですよ・・・・・
<< 晩秋の安曇野とツマグロヒョウモン どくとるマンボウ逝く >>