ミラーレス機でのワイヤレスリモコン撮影

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昨年GXRのインターバル撮影機能を利用した、ゼフィルスの樹上からの撮影に一定の成果があった。
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ただモニターがバリアングルではないので勘に頼るほかなく、周りが明るいとAFが引っ張られてしまって、ピンぼけを量産することとなった。
さて今シーズンを迎えるに当たり、なんとか技術向上を考えて、新機材導入を検討してみた。
必要な条件は
1.軽いこと。
2.十分な画質が得られること。
3.バリアングル・モニター。
4.AFがシャッターを切るたびに、繰り返して作動すること。
5.できればワイヤレスで操作できること。
スマホで操作できるデジイチも発売されているのだが、いかんせん重たい・・・・・
場合によっては5メートルの竿先に付けなければいけないので無理か・・・・・
竿を操りながら手元のモニターを見るのは、さすがに片手では無理だ・・・・・・

いろいろと考えていたらシーズンイン。

広角接写をしやすいカメラも捜していたのだが、
昨年ご一緒した方のオリンパス製タッチパネル方式のシャッターは、まことに具合が良さそうなのでE-PL5を導入。
画素数が同じならば、小型軽量しかもバリアングル・モニター付きだ。

40年ぶりのオリンパス製カメラなので、手持ちが何もなく、使えそうなアタッチメントをいろいろと物色していた。

たまたまリモートスイッチを捜していたら、「オリンパス互換品 ラジオ電波使用 ワイヤレスレリーズ電波式RM-UC1-680044」
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というのを見つけた¥2480と誠にお値打ち。

しかもうたい文句には、
商品の仕様
ラジオ電波で離れた場所からでもシャッターを切ることができる無線リモートスイッチです。
マクロ撮影・望遠レンズ装着での撮影時に使用することでブレを防止できます。
普通撮影・連射撮影・タイマー撮影可能(全押し、半押し機能尽き)
とある。

早速購入してみた。

パックを開けるといかにも怪しげな漢字のマニュアルが一枚のみ。
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写真を頼りにセットアップしてみる。
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室内で試してみたのだが、まことに使い勝手がよい。

半押しが聞くのでかなり離れたところから見ても、モニターのAFのフレームがはっきり見える。
電子音を最大にしたら、音もはっきりと聞こえた。
しかもかなり協力な電波を使っているようで、家の外からでも作動した。

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昨年使用したシステムをベースに新システムを組んでみた。
これなら、LEDでもストロボでもワンタッチで付け替えが聞く。
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試しに付けた一脚でもかなりバランスがよく、リモコンも片手で使えることがわかった。

さあ、明日が楽しみだね。
by kmkurobe | 2013-04-12 21:24 | PCとカメラ | Comments(2)
Commented by 22wn3288 at 2013-04-13 14:06 x
リモコン装置は面白そうですね。
成功した寫眞を見てみたいです。
↓ 南信まで遠出をされたのですね。今の時期、ギフチョウ は是非見たいチョウです。
渓流の傍らのギフチョウ 遠くのツツジのピンクが効いて素敵なシーンです。
白馬の ギフチョウ の出現は何時もくらいでしょうか。
Commented by kmkurobe at 2013-04-13 16:23
22wn3288 さんうまくつかえると良いのですが。
それにしてもデジカメの発達はとどまるところを知りませんね。
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