リモート撮影でウラジロミドリシジミ

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リモート撮影の利点はもちろん高い位置での撮影が可能な事だが、低い位置でも、例えば近づくと揺れてしまうようなブッシュや前に回り込めないようなときでも効果を発揮する。
今年はカシワ系のゼフィルスもやはり低調・・・・・2年前まであれほどいたハヤシミドリシジミは一日数頭しか撮影できない。ウラジロミドリシジミはもともとそれほどたくさんいるわけではないので、例年通りの発生と言うことかもしれない。

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雌もほぼ同時に発生。こんな年はやはり総個体数が少ない感じがする。
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ともあれウラミスジシジミ、ウスイロオナガシジミも未見・・・・やっぱり当地は大凶作「鬼年」のようだ・・・・・

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by kmkurobe | 2016-07-15 16:50 | 生態写真 | Comments(2)
Commented by fanseab at 2016-07-17 09:00
仰る通り、降ろしたゼフ個体撮影にリモートは有効でしょうね。以前、山梨でクロミを降ろした後、不用意に踏み込んで、クズの蔦が動き、弾みで♂が飛び去ってしまった時の悔しさと言ったら・・・。
それにしても1枚目のウラジロ、いい色が出てますねぇ!それと2枚目の絵が好きです。ウラジロ♂の複眼って、独特な可愛さがあり、その特徴をよく捉えていると思います。
Commented by kmkurobe at 2016-07-17 09:55
fanseabさんコメントありがとうございます。私の出発点はやはりそのあたりにもあります。体勢も楽でカメラも安定井します。ウラジロの複眼は体に比してやや大きくて宇宙人的かわいさがありますね。
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