最高のネタが飛んでいっちゃった・・・・・

最高のネタが飛んでいっちゃった・・・・・
今日は予報では日中晴れマーク、お昼休みにいつもの空き地に向かうが、いつもの方々しかいらっしゃらない。それもずいぶん古びてきた。
アサマ、フタスジ、セセリ各種、アカシジミ等々みなこの長雨の間にうらぶれてしまった。

本日のお昼はお隣の喫茶店に行く、庭のトラノオに各種のヒョウモンが集まっていて、うまくすればウラギンスジがいるかもしれない。

コーヒーを注文してさっそく庭にでてみる。

メスグロ、ミドリ、ウラギン、オオウラギンスジと多数飛んでいる雌は比較的新鮮な個体も混じっている。

とオオウラギンスジと思われる雄の個体の前翅に白いものがついている。よく見ると左右対称に斑紋が見られるようだ。

必死でピントを合わせるのだが、電池切れのサイン・・・・
なんとか数カット撮ったがうまくピントが合わず、どこかへ飛んでいってしまった。

家に帰ってじっくりモニターを見るとやはりピンボケ・・・・・
でもこんな個体は初めて見た。
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雌雄同体なのかなと思われるが、みっともない写真ですが・・・・・

皆さんのご意見お聞かせください。

ということで20日に撮影したキバネセセリとホシミスジを何枚かアップしてみた。
今年は安曇野は大発生のようで、某掲示板でも沢渡の売店にものすごい数飛び込んでくるとあった。
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白馬でももちろん毎年発生してはいるのだが、今年は本当に多いような気がする。
撮影した時暗かったので、今ひとつ感心しない。
新鮮なうちに再挑戦したい。
すべて姫川の源流地域の空き地で吸蜜していた。
オナガシジミ、ミドリシジミを期待したがまだ早かったようで、ミヤマカラスシジミがどっきりさせるくらいだった。
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このホシミスジはなかなか新鮮な雌。同じ場所にいるフタスジは今年はうんと数が少なくやっと見つけた個体もボロだった。
by kmkurobe | 2006-07-22 17:40 | 生態写真 | Comments(6)
Commented by nomusan at 2006-07-22 20:16 x
これは凄い画像ですね。わかりません。♀の白い楔文様はもう少し外側にでるかな?と思いますので、何らかの理由でこの部分だけ色素が抜けた?・・・・・・・すみません、コメント入れといて何ですが、わかりません。
Commented by 蝶と里山・・・・ at 2006-07-22 23:11 x
確かにキバネは多いですね。茶臼山植物園でも一番多く見ました。ただし、雨の後だけあってボロばかりでした。
異常個体、環境が悪化していることを裏付けるようで何か怖い思いがします。善光寺平の蝶の少なさも果樹園の消毒が大きく影響しているのではないでしょうか。蝶が少ないというよりも、最近こそ農薬の改良が進んでいますが一昔前はどうでしょうか。人体に蓄積されているはずだと思いますが。
Commented by cactuss at 2006-07-23 18:03
オオウラギンスジヒョウモンの斑紋異常は残念でしたね。電池切れは突然起きるので、注意しなければなりませんが、電池を交換している内に、蝶がどこかへ飛んでいってしまうことがよくあります。しかし、こんな異常型はあまり見たことがありません。
Commented by 虫林 at 2006-07-23 18:59 x
虫林です。ヒョウモンの斑紋異常は面白いですね。私の場合、ミドリヒョウモンで斑紋異常を経験しました。もっと派手でしたが、基本的に似ていると思います。もし良かったら、見てください。私のサイトの2005年の8月14日の日記(南アルプス)です。
Commented by kmkurobe at 2006-07-23 19:51
虫林画像拝見しました。なるほどよく似てますね。こちらは後翅までくっきりと白斑が出ていますね。
私もししっかり撮影したかったですね。残念でした。
Commented by kmkurobe at 2006-07-23 19:52
cactussさんコメントありがとうございます。こういうときに限ってです。
今日などは最初カードが入ってませんのコメントが出て。家まで取りに帰りました。
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