またまた冬に

またまた冬に逆戻りである。
昨日の午後より気温がどんどん盛りはじめ24時間で30度近くの変化となった。
東信では雹や霰の被害が出たようだ。
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白馬三山も真っ白になり一部の「雪形」が塗りつぶされてわかりにくくなってしまった。
とにかく桜からあっというまに新緑に変わった。唐松の新芽の緑がいっぺんに濃くなってきている。
とにかくものすごい強風である。日差しは結構強いがシロチョウがやっと飛んでいるだけだった。
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これは多分「スミレ」では無いかと思う。種を取って自宅の庭でヒョウモン飼育用にたくさん作ったが、やはり乾燥して風通しのよいところでないとヒョロヒョロになってしまう。
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近くの河原にポツポツと映えているが、とてもあのヒョウモンの数はまかないきれないので、おそらくタチツボスミレを食草としているのだろう。

あまり寂しいので、昨日の標高1000メートル付近のギフ画像2枚。
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本日愛犬に゜「初マダニ」未吸血の当歳がくっついていた。
梅雨入り頃までいやなシーズンがやって来た。
三年経ったらあのグリーンピース大になると考えると、怖い怖い・・・・・・

週末にはそろそろ沢筋に入ってみたいが、どうも天候がいまいちのようである。
ウスバシロもそろそろ出てももいいころなんだが・・・・・・
by kmkurobe | 2007-05-11 18:39 | Comments(4)
Commented by ダンダラ at 2007-05-11 23:45 x
やはりそちらは気候の変動も大きいですね。
それだからあれだけ豊かな自然がはぐくまれるとは思うのですが。
ご自宅の庭のスミレはすごいですね。これなら夏はヒョウモン天国になるのではないでしょうか。
そういえば、今年はまだウスバシロ撮っていません。何とかしなくてはと思っています。でも週末は天気悪そうですね。

Commented by 蝶と里山の浪漫紀行 at 2007-05-12 21:54 x
行ってきましたよ。ねらったご両人は全く姿を見せませんでした。代わりにネットを振り回すお子さんたち5人と会いました。声を掛けても返事なく目をそむけるだけでした。
昨年も目撃しましたが上でキベリを撮りましたよ。やはりいるんです。
Commented by kmkurobe at 2007-05-13 21:28
ダンダラ さん寒かったですよ。ストーブ焚いています。
ヒョウモンは本当にたくさん来ます。ミドリヒョウモン、メスグロヒョウモンが一番多くオオウラギンスジが混ざります。
クモガタ、ウラギンは近くの河原に行かないと繁殖していないようです。
Commented by kmkurobe at 2007-05-13 21:30
蝶と里山の浪漫紀行のFさんあそこは、昔から密猟者が多いのです。私が釣りのスタイルをしていると平気でネットを降っている輩がいます。
なぜかここで出会う採集者は関西人が多いのはどういうもんでしょうね?
キベリ春は何回か見てます。秋は15年間で2回しか観察できませんでした。
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