寒い!めっきりと冷え込んだ!

十五夜を過ぎて随分と冷え込むようになった。朝霧がかかり、朝露がキラキラとしていた。
午前7時。定点はこんな感じ。
a0071470_20545460.jpg

これは反対の東向きの絵。
a0071470_20553333.jpg

きれいなクモがいた。何という種類だろう。
a0071470_2057853.jpg

紅葉が降りてくるまで後一月。いろいろと構図を考えてみた。
a0071470_211774.jpg

このカシワの木は「はぜかけ」に使っていたようだ。
a0071470_20584062.jpg

お昼休みになっても。いい天気である。逆光で五龍岳を。
a0071470_20592670.jpg

ジャンプ台と白馬三山。こちらは一日中光線の具合がいい角度である。
a0071470_210402.jpg

ヒョウモンが何頭か飛んでいたが、すべて雌だった。
これはオオウラギンスジヒョウモン。
a0071470_212380.jpg

ミドリヒョウモンもいた。
a0071470_2123333.jpg

来週には初冠雪が見られるかな・・・・・冬の足音もすぐそこに感じられるようだ・・・・・
a0071470_214054.jpg

by kmkurobe | 2007-09-26 21:05 | 安曇野 | Comments(4)
Commented by chochoensis at 2007-09-26 22:51
kmkurobeさん、随分と秋らしくなってきたんですね・・・この季節も素敵ですね・・・クモは、多分ジョロウグモの成体♀だと思います・・・。雰囲気が素敵ですね・・・。
Commented by maeda at 2007-09-27 06:19 x
新潟ではトネリコがはざぎとして利用されることが多く、水田付近に植えてありました。山形小国町も同じで、ここがチョウアカの発生地になります。
新潟ではウラキンでした。
Commented by kmkurobe at 2007-09-27 19:58
chochoensisさん有り難うございます。なるほどこれがジョロウグモですか。きれいなものですね。
Commented by kmkurobe at 2007-09-27 19:59
maedaさん有り難うございます。なるほどトネリコはバットの材料ですからしっかりとしているのでしょうね。
チョウアカ一度出かけてみたい物です。
<< 充実の一日-安曇野の秋の蝶、他 久々の南下-秋の蝶いろいろ >>