まだまだいけそう-ミヤマシジミ他・白馬

所用で白馬に戻ってきたのは午後2時過ぎ。気温は16℃やや肌寒いがキチョウがあちらこちらで飛んでいるのでいつもの川原によった。
いきなり足下からヒラヒラと青いシジミが・・・・・
最近では一番の新鮮な雄だ。しかも何頭もいるが皆結構新鮮である。
午後の日差しに向けて開翅してくれた。
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クモガタヒョウモンもきょうも日向ぼっこをしている。個体数が春より多いのはなぜだろうか。
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ツマグロヒヨウモンも新鮮。飛び回ってなかなか近づかせてくれない。
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風が吹き始め、急に日が陰ってきた。とべなくなったミヤマシジミがあちらこちらに止まっていた。
雌雄ともに新鮮な個体が多い。
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最後に目に付いたイトトンボ。随分沢山いた。オツネントンボの類だろうか・・・・・・
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今回の寒気はこれでおしまいのようだ。紅葉の撮影は何時になるのだろうか・・・・・
今週ははっきりしない予報が続いている・・・・・
by kmkurobe | 2007-10-14 17:43 | | Comments(0)
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