晩秋の鳥ネタ

昼過ぎ、曇りがちながら晴れ間が出てきた。
いつもとは違う道を通ってみた。
ここは八方尾根スキー場に近い、新しくできた川沿い道である。
白馬三山の手前の集落が八方=旧・細野集落である。
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ここからはすぐ左に五龍岳が見える。
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この時間はほぼ真後ろからの日照になる。
自宅に帰って昼休みの来訪者の撮影。みなさんお食事中。
まずはシジュウカラ
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ついでヤマガラ
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どちらも脚で押さえてツンツン・・・・中身だけ取り出していた。
最後にゴジュウカラ。
なにか変わったことをしているなと思ったら、樹皮の間にヒマワリの種を差し込んでいた。
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赤い矢印の部分にヒマワリの種が見える。
なんでこんなことするのかわからないが、アカゲラも同様のことをしていた。
冬場の貯蔵とも思えないし・・・・・・不思議だ・・・・・

あれほど目に付くところでは、すぐに盗られてしまうと思うのだが・・・・・

実際シジユウカラが盗んでいた。不思議だ・・・・・・
by kmkurobe | 2007-11-07 22:59 | 生態写真 | Comments(4)
Commented by maeda at 2007-11-08 06:10 x
鳥ネタはよく分かりませんが、風景は透き通った青空がとっても綺麗です。
空気が綺麗な証ですね。
Commented by kmkurobe at 2007-11-08 19:02
maedaさんどうもです。道東の冬行ったことがありませんが、底冷えする朝はきっとすばらしく澄んだ空なんでしょうね。

私も鳥はよくわからないのですよ・・・・・・昨年まではシジュウカラしかわかりませんでした・・・・・・

冬場は撮る物がないので撮影していたら、結構楽しくなりました。
Commented by mtana2 at 2007-11-09 23:57 x
ゴジュウカラはよくやりますよ、貯蔵を。あとから食べています。シジュウカラに取られてはダメですね。
アカゲラの登場が待ち遠しいです。
Commented by kmkurobe at 2007-11-11 15:31
mtana2さんそうなんですか。キツツキの類は春先からまるで姿を見せません。6月にアオゲラを見ただけですね。
庭のリンゴもだれも突くことなくしぼんでしまいました。
安曇野にでて柿の木や落ち穂に集まる鳥たちを撮影したいと思っています。
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