飛翔は難しい・・・・ミヤマシジミ

ウスバシロチョウが続いたので発生が始まってきたミヤマシジミで小さなチョウの飛翔写真のトレーニングをしてみた。

焦点距離を40㎝、17㎜、1/2500、ISO400で撮影してみたがどうも歩留まりが悪い。

的が小さいのでより近づかないといけないせいなのかもしれないが・・・・・・
ぱしっとピンがこない。50センチで24㎜位のほうがいいのかな????

とにかく練習あるのみ。
まずは静止がで。雄が随分増えてきた。雌も何頭か発生しているようだ。
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さて問題の飛翔。
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どうもうまくいかない。本日は朝から雨だ。気温が低いのでこりゃだめかな・・・・
週末なんとか回復して欲しい物である。
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この縦位置のような写真でばしっとピントがこないかな・・・・・
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by kmkurobe | 2008-05-29 09:45 | 生態写真 | Comments(4)
Commented by banyan10 at 2008-05-29 18:33
小さいシジミの飛翔は難しいですね。
この河原で追い掛けたのを思い出します。
最後の絡んだシーンはいいですね。
Commented by kmkurobe at 2008-05-29 19:59
banyan10さんあの川原は本当に暑いのですが、この日は薄い雲がでてコンディションはいまいちでした。今年もミヤマシジミはそこそこ発生しています。
やはり飛翔は天気がよくないとどうしてもノイズが入って苦しいですね。
Commented by maeda at 2008-05-29 21:15 x
飛び方は緩くても小さくなると思うように撮れません。
ジョウザンが同じ感じです。
それでも数撃つと少しは当たりますが。
こちらは変な気候です。山は例年より早く、下は例年になってきた感じですね。
Commented by fanseab at 2008-05-31 21:21
やはり、飛翔はどんな蝶でも曇り空は厳しい条件になると思います。
どれだけ絞り込めるか?で歩留まりは全く違うように思います。
小生の場合は、トリミングを前提に割り切って、短焦点側で焦点深度を
稼ぎ、絞込めるように、多少粒度が荒れるのを承知で、ISOを相当高目
に設定するようにしています。それでも曇り空や日陰では深度は浅く
なり厳しいです。蝶のサイズがでかくても深度が浅ければ、結局、
前翅はOKでも後翅はNGとかあまり歩留まりは変わらないように
思えます。
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