久し振りに姫川に沿って下った。

前回掲載してからもう1月。写真は撮るもののなかなかパソコンを開く気力がわかなかった・・・・・
まあ、確定申告など何だのが済んでしまったので、本番モード全開になる前に再開することにしよう・・・・・
ブログ仲間の皆さんには、せっかくコメントしてしていただいたのに、ほったらかしてしまって申し訳ございません・・・・
それなりの写真は撮ることができので、しばらくこの冬のまとめという感じで色々と・・・・・
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HSM付きのSONY70-300Gレンズは使いやすく、色々な可能性を広げてくれた。4.5-5.6とやや暗くはあるが、すばらしい解像力で本当にきれいに写ってくれる。
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このゴジュウカラのアップが良い例だが、羽毛の描写がすばらしくて、300㎜にしてはピントも深めに写っている。
このコガラも納得の1枚。
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やっとこの種類に関してはお気に入りが撮影できた。
ミゾレが降りしきるなかのカケス。
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前ボケがきれいなので木の枝があまり気にならない。

シグマの300㎜F4よりも大幅に軽くてコンパクトなので、フィールドに出るのが楽しみだ。
ISO400に設定するとほとんどで手ぶれ防止機構が効いている。
また最短焦点距離も1.2メートルと短いので、マクロ的にも十分に使用できそうかな。

さて2月の半ば過ぎに、一時寒の戻りはあったものの、とにかく暖冬小雪の冬だった。
積雪量も少なく、暖冬だった昨年、一昨年に比べても春の訪れは早いようだ。
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定点でもここ十年では最小の積雪で、3月に入るとあらかた根雪が溶けてしまった。
白馬村昨年のヒメギフチョウ初見は4月6日。このまま暖かければ、3月の撮影もできるかもしれない。



2月に導入した新レンズでなんとか蝶の撮影がしてみたくて、久し振りに姫川に沿って下った。
もちろん半月後に控えたギフチョウ開幕の下見が目的である。

昨年4月6日にギフチョウが観察できたポイント。
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残雪はほとんどないが、まだまだ芽吹きまでは時間がかかりそうだ。
ここではスミレやイカリソウの開花とほとんど同時に発生している。
今の感じでは例年と同じ4月1週目には、低標高の発生地では姿が見られそうである。
気温は10度。やや寒い感じだったが、越冬したヒオドシチョウがテリを張っていた。
さっそく撮影してみる。ほぼギフチョウと同じサイズなのでシミュレーションとしてはピッタリ・・・・・
開翅、半開翅、縦位置、
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どれも良い感じ。
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ライブビューの広角も1年使って様になってきた気がする。
クロヒメカンアオイはこんな感じ。
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なぜかこの種類は傷んだ葉が見られない。
ミヤマアオイではつぶれたような葉がたくさん残っているのだが・・・・・・

しばらくはこの冬後半に撮影できた、動物や鳥たちを中心に掲載しようかと思っているが・・・・
by kmkurobe | 2009-03-16 18:05 | 生態写真 | Comments(0)
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