季節は変わる-ウスバシロチヨウ初見

すっかり若葉の季節となった。
ISO800で撮影してもリスがぶれてしまう・・・・・
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試しにストロボを焚いてみたが・・・・・
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これではバンパイアタイプだ・・・・・
ストロボを焚かないとこんな感じ。
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わが家の周囲はGWを過ぎて季節が加速した。
例年よりやや早めと思っていたが、ギフチョウについてはほぼ終了。雌のダラダラの発生もなさそうである。
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ミヤマアオイがあっという間に伸びて、卵もあちらこちらで見つかった。
ブッシュの中でうまく撮影できなかったが、本日のお昼も産卵していた。
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ボロボロの個体をよく見るとイエロー・バンドだった。
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今年撮影した個体はすべて同行者発見のもの・・・・・・今年は引きが弱かったようだ・・・・・
さて曇り空になってきたので、ウスバシロチヨウの発生地を覗いてみた。
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あちらこちらでウスバシロチョウが飛んでいる・・・・・・
いよいよ夏の始まりだ。今夜は雨模様、次の休みには沢筋に入ってみよう。
by kmkurobe | 2009-05-12 21:02 | 生態写真 | Comments(2)
Commented by maeda at 2009-05-13 06:06 x
ウスバの時期とギフはかぶるのですね。
さすがにヒメギフは居ないのでしょうか?
Commented by kmkurobe at 2009-05-13 19:24
maedaさんギフチョウとウスバシロは大体の産地で被ります。
さすがにヒメギフチョウは見たことがありません。
白馬ではヒメギフチョウは800メートル以下がほとんどのようで、1000メートルを越えるところはほぼギフチョウばかりのようです。
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