カテゴリ:蝶( 308 )

つかの間の晴れ間

a0071470_1612573.jpg

a0071470_16143697.jpg

つかの間の晴れ間と言うことのようだが、朝方からアルプスが綺麗に見えていた。
a0071470_16122884.jpg

林床の残雪は全くなくなり、キクザキイチゲが一面に咲き始めた。
a0071470_16124744.jpg

来週早々にはカタクリもあちらこちらで咲き始める事だろう。
コブシの花がただ一輪咲いていた。
a0071470_1613737.jpg
昨年は「裏年」だったようで、ほとんどの樹が咲かずに終わってしまった・・・・・
大好きなコブシの花を今年は十分楽しめそうだね。
さすがにお昼にはずいぶんな高温になり、飛び回って撮影できず。
a0071470_16132596.jpg
a0071470_1613383.jpg

唯一撮影できたこの個体は一部がすでに破損していた。うーん、桜はまだまだなのにね・・・・・
こちらは白花のキクザキイチゲが満開。
a0071470_1613556.jpg
ヒメギフチョウではまだ吸蜜は観察できていない。
あすから下り坂とか。期待していた天気予報も最悪。週末まで北陸は寒気が入って不安定とか・・・・・
うーん、しばらく休憩かな・・・・・
a0071470_1614196.jpg

by kmkurobe | 2013-04-09 16:15 | | Comments(2)

信濃のヒメギフチヨウと越中のギフチョウ

a0071470_2171713.jpg
朝方は放射冷却でかなり冷え込んだ、棚田の畦には遅霜が朝日にきらきら光っていた。
8時をすぎると一気に気温は上昇して、まるで初夏を思わせる陽気となった。
昨年は全く咲かなかったコブシの芽がずいぶん膨らんできた。
a0071470_217382.jpg
来週にはちらほら咲きそうだね。
3日ぶりにヒメギフチョウの観察に登った。とにかく暑い・・・・・気をつけないと熱中症になりそうだ・・・・・
a0071470_218535.jpg
体感25度を超えて条件は最悪だったのだが、羽化直後と思われるヒメギフチョウたちが遊んでくれた。
a0071470_218537.jpg

この個体は羽化直後のようで、ふらふらとあちらこちらにすぐ止まってくれた。
暑すぎたのか楓の樹上で休止。
a0071470_2191199.jpg

咲きそろい始めたスミレの群落にも、そこそこの時間吸蜜に訪れてくれる。
a0071470_2193333.jpg
a0071470_2195620.jpg
a0071470_21101467.jpg

チャンスは少なかったが何とか撮影。
a0071470_21103346.jpg
とにかく明るすぎて飛んでしまい、ヒメギフチョウらしい雰囲気には撮影できなかった・・・・・残念・・・・・・
30分ほど撮影していたが、暑くてギブアップ・・・・・・これはチョウでも疲れるだろ
a0071470_21105044.jpg
ね・・・・・暑い、暑い・・・・・
昨日は予定していた越中ギフに再挑戦するも敗退、いろいろな花での吸蜜を撮影したかったのだが、気温高くまったく止まらず・・・・・残念・・・・・
それなりのところを数枚。
富山平野の東端。まだまだ出始めのようだ。
a0071470_21111469.jpg

西端は最盛期のようだ。
a0071470_21114429.jpg
a0071470_21122816.jpg
すみれで吸蜜していたがほんの一瞬でこれが精一杯。
a0071470_21124026.jpg
この個体は「赤上がり」のグレードが高かったが・・・・
a0071470_2113183.jpg
小枝の陰に・・・・・・残念。
我が家に帰ると朝方見られなかった、福寿草やミスミソウがあちらこちらで開花していた。
a0071470_2113157.jpg
a0071470_21132722.jpg

本当に今年の春はいっきに進んでくるね・・・・・・
週末は荒れ模様とか。心安らかに静養、休養。
by kmkurobe | 2013-04-05 21:13 | | Comments(4)

一年ぶりの再会

先日撮影したコウノトリが好評につきもう2枚。
はねを広げると白黒のコントラストが眩しい。
a0071470_1536854.jpg
a0071470_15361912.jpg

さて4月になったとたん寒い朝を迎えた。
a0071470_15363585.jpg

日差しはあるのだが、気温は低く風は冷たい。
a0071470_15364820.jpg

結局越冬タテハ以外ではルリシジミを初見したのみだった・・・・・

本日ふと見ると庭の片隅に福寿草が咲いていた。
a0071470_1537099.jpg

昨年の記録では、4月16日に咲き始めたので約2週間早い。
雲行きはいまいち怪しかったが、お昼休みにはまだまだ薄日が差していた。
気温が随分高いようなので、本日もお弁当もって出動。
車を止めた当たりから、越冬タテハの空中戦が見えた。
a0071470_15371717.jpg
a0071470_1537338.jpg
a0071470_1537497.jpg


斜面を見るとフラフラとダンダラ模様が・・・・・・
a0071470_15381254.jpg

一年ぶりの再会はあっという間だった・・・・・何とか数カットだけ撮影・・・・・
a0071470_15395861.jpg

いよいよ今年も始まったね・・・・・・・
by kmkurobe | 2013-04-02 15:39 | | Comments(12)

初遠征、初撮り、初ギフチョウ!!!

春が本当にやって来た。天気も申し分なし。
同行をお願いしたのは、最強の助っ人、同行連戦連勝の「虫林火山の散歩道」虫林さん。
前夜遅くまで出張されたにもかかわらず、遠征を快諾していただき、
なんと我が家に早朝着・・・・・・うーんろくろくお休みになってないだろうに・・・・・・
a0071470_1828274.jpg

北陸越中の「3月ラベル」いささかの不安はあったが、現地に10時半到着。立山・剱連峰が霞み、梅の花が満開だった。

しばらくすると、遠目に虫林さんが斜面を走り回っているのが見えた。
うんうん、フライングではなかったようだね。良かった、良かった。
しばらく別行動で付近の実績のある発生地を回ってみたが、最初に入った場所が特異的に季節の進行が早いようだ。
a0071470_18283485.jpg

陽だまりのカタクリは綺麗で、飽きない程度に吸蜜に訪花してくれる。
a0071470_182853100.jpg
a0071470_18291368.jpg
a0071470_18293431.jpg
a0071470_18295275.jpg
a0071470_18301573.jpg

a0071470_18304071.jpg
3月ラベルの初ギフだよ。やったね。
a0071470_1831153.jpg

お昼過ぎに富山平野を横断して帰路につく。
他にも2カ所で1-2頭ではあるが、発生が確認できた。
来週になればきっとあちらこちらで飛び始めることだろう。

春の日に1日越中路で遊び、本当に楽しい初遠征になった。

虫林さん毎度ながら持ってますね・・・・・
今年もよろしくお願いしますよ。いやいや楽しかったです。
by kmkurobe | 2013-03-24 18:32 | | Comments(16)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
a0071470_2322408.jpg

イエロー・バンドの産卵
SONY SLT-A55V
SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
ISO400  F11  1/160
2012/05/14, 12:27:48 白馬村 みそら野

2012年の一番の幸運でした。

本年もよろしくお願いします。

さてボツにするのは惜しかったので・・・・・
リス
a0071470_23255655.jpg

コガラ
a0071470_23261275.jpg

ヒガラ
a0071470_23262985.jpg


これ結構いい感じでしょ。最後にシジュウカラ
a0071470_2327102.jpg

by kmkurobe | 2012-12-31 23:28 | | Comments(40)

蟻の巣三種 他

a0071470_1811113.jpg

とにかく連日やたらと暑い日が立秋をすぎても続いている。
お盆前の最後のお休みだ。何とか有効に使いたい・・・・・・
a0071470_1757756.jpg


朝方、家を出ると一面の朝霧。短い盛夏がやって来た。
何処へ行くと決めずに南下する。

安曇野の中程まで来ると霧も上がり、まぶしい日差しにアルプスが輝いている。

この時期に撮影に出られるのは本当に珍しい。随分会っていないコヒオドシに会いに行くことにした。
このチョウ私にとっては最初の高山蝶だ。
羽化直後は林道沿いや沢沿いに集まっているのだが、お盆を過ぎるとどこかへ消えてしまう・・・・・
a0071470_17573854.jpg

さんざん歩いてやっと撮影することができた。
a0071470_17583998.jpg
珍しくヒヨドリバナで吸蜜していた。

さて「第1の蟻の巣シジミ」が産卵していた。
a0071470_17591411.jpg
さすがに時季はずれでこの1頭しか見つけられなかった。

ただここでは久しぶりにツマジロウラジャノメに会うことができた。
a0071470_17592958.jpg
うれしい・・・・・

色々考えた末、やや早いかと思われたが「第2の蟻の巣シジミ」をさがしに転戦。
さすがに暑くて飛び回るばかりだ・・・・・・
a0071470_1759538.jpg

何とか木陰でお昼寝中を撮影。
a0071470_180981.jpg

吸蜜するのはなぜかハギの花ばかりだった。

ここまで来たらもう「第3の蟻の巣シジミ」しか無いね。
地元ムモンアカシジミの活動時間にぎりぎり間に合いそうだったので、急遽帰路に着いた。
a0071470_1802776.jpg

発生地到着が2時過ぎ。やや風があってなかなか降りてこない。

テリ争いに負けた個体が灌木に着地。なんといきなり開翅・・・・・・
a0071470_17564588.jpg
数枚撮影しただけであっけなく飛び去った・・・・・うーん・・・・残念・・・・・

さうもう2日半でお盆休みだ・・・・・
さて今日もはやく寝なくては・・・・・・ガンバレ「なでしこJapan」!!!
by kmkurobe | 2012-08-09 18:00 | | Comments(11)

安曇野周遊② オレンジと黒

a0071470_20482234.jpg

とうとうフィナーレは近づいたようだ。
オレンジことムモンアカシジミはゼフィルス・シーズンの最後を飾って登場する。
このチョウはクサアリに共生関係を持っている。
毎年発生する場所は同じ。ここも通い始めて5年目になる。
安曇野では多分もっとも発生が早い発生地のひとつだろう。
びっくりするくらい、同じ時期、同じ時間に見つけることができる。
ここはホストとなるのはフジが絡み付いた、細いクヌギだ。
近くで同種を撮影と某ブログに掲載されていたので訪ねてみた。
午後1時頃、車を止めた目の前のクズの葉に静止している個体が見えた。
光の当たらない影になった部分に複数が目に付いた。
多分、羽化してあまり時間を経過してないだろう。
a0071470_93082.jpg

脚部の体毛がまだたくさん残っている。
a0071470_20521859.jpg

30㎜マクロは思っていたよりもいい感じでボケてくれる。NEX-5はα-55と同じ素子を使っているので画質は十分。
今シーズン小型のチョウの撮影に重宝している。
a0071470_20525968.jpg
a0071470_20534239.jpg
広角的にもマクロ的どちらの表現もできる。70-300Gでは背景がさらに省略されごちゃごちゃとした感じがなくなる。

a0071470_20541391.jpg
GXR P-10ではコンデジらしい深度の深い描写になる。
a0071470_9224236.jpg

環境と共に写し込むスタイルにはこれ。
午後2時予定通り活動時間とともに飛び去った。しばらくすると梢には卍飛翔が観察できた。
うーん本当にわかりやすいゼフィルスだね・・・・・

さて黒こと山地性のゴマシジミ。クシケアリに依存していて、Maculinea teleius hosonoi A. Takahashiという地元ゆかりの亜種名がつけられている。
先週訪れた時は、食草となるカライトソウもワレモコウも、例年より成長が著しく遅れていた。
ヒメシジミのような小さな個体を目指していたのだが・・・・・・
なぜか最初に見つけたのは擦れた♀・・・・・・
a0071470_20561341.jpg

開翅もしてくれたが大きなカケがある・・・・・
a0071470_9241916.jpg

あきらめて下り始めて数分後、笹から突き出したカノコソウの花穂にきれいな個体が止まっていた。
a0071470_20574518.jpg

沈みかけた西日を浴びて本当に美しかったね・・・・・
a0071470_20581863.jpg
a0071470_20583930.jpg

コヒヨウモンはまだまだきれいで、咲き始めたコメツツジで吸蜜していた。
a0071470_2122078.jpg
a0071470_20591669.jpg

標高が高いのでフタスジチョウはまだまだ新鮮。遅れているゼフィルスたちもそろそろ発生し始めるのではないかな。
来月にはいればベニヒカゲも飛び始めるだろう。うーんちょっとだけ・・・・寂しいかな・・・・・
by kmkurobe | 2012-07-27 21:02 | | Comments(2)

念力再び・・・・・開け・・・・・

a0071470_16233415.jpg
ゼフィルスの撮影にピーカンの快晴は不向きだ。
構造色を表現するためには、梅雨空に薄日がさすほどが良い。気温は低め、雨上がり、無風、適度の湿度。
特に青色系のFavoniusは繊細だ。

起床時間を過ぎても窓の外は薄暗い。こんな時は焼けるような快晴の日が多い。朝霧が上がると案の定抜けるような青空が広がっていた。

半分あきらめて、目をつけていた場所の下見に出かけた。
ここはカシワにコナラが混じった植生で各種のゼフィルスが期待できるはずだ。
a0071470_1621665.jpg

樹上を見ると少ないながら緑色系のゼフィルスが飛んでいた。

-1.7補正しても飛んでしまうくらい強烈な日照だ!!
カシワの葉に白く光ってはっきり見えない。
a0071470_16212747.jpg
a0071470_16213684.jpg

何頭か降ろしてもすぐに上がってしまう。V開翅もほとんどしてくれない。

時間切れ寸前に最後まで残っていたハヤシミドリシジミの雄が「スリスリ・・・・」

モニターを見ると葉上の夜露を吸水しているようだ。
a0071470_1622058.jpg

「開け!」
a0071470_16221296.jpg

「開け!!」
a0071470_16222227.jpg

「開ーけ!!!!」
a0071470_1622363.jpg
やったね!!!!!
a0071470_16225216.jpg


何とか全翅を光らせたいが・・・・・前方へ回り込むと影がかかってしまう・・・・・
ススキに触りそうなのが怖くて近づけない。
上からも無理なのでインターバル撮影もできない・・・・・

バリアングルモニターを見ながら、300㎜で背伸び撮影。
a0071470_16231247.jpg
しばらくじっとしていてくれたので助かったね・・・・・
あまりにもまぶしくて後翅の縁毛が飛んでしまった・・・・これで精一杯かな。
うん、これも一つのトレーニングだね。良い経験ができたと言うことだろう。
by kmkurobe | 2012-07-10 16:23 | | Comments(6)

塩の道-越後から甲斐へ

a0071470_17305835.jpg

久しぶりに遠征をすることになった。
もっとも私の場合は午後そこそこの時間には帰宅しなければならない。
まだまだ元気だが今年で13才。大切にしてやらないとね・・・・・とは言うものの・・・・・

1頭になって寂しがったのは半年だけ、今では親以上の「おねだり犬」になってしまった。

さて触りと言うことでGXR(24-70㎜相当)画像を集めてみた。
a0071470_17312212.jpg

夜明けは諏訪湖で迎えた。一路、甲斐の国へ。
遙かに、富士山が見えていた。
a0071470_17315741.jpg


本日の目標はブラック&レッド。
それも2県で達成しようと・・・・・
気温はそこそこ良い感じなのだが、暗い・・・・・しかも一人でのゼフ撮影は本当に非効率だね・・・・・
1-2割しかロック・オンできない。

ここで観察できたゼフィルスは順番に

1.クロミドリシジミ
a0071470_17324851.jpg
a0071470_1733470.jpg
a0071470_17331671.jpg

a0071470_17342284.jpg

これは最初の写真で開翅している個体。
2.アカシジミ
3.ウラナミアカシジミ
a0071470_17344366.jpg

4.ウラミスジシジミ
a0071470_17351964.jpg

                                   SONY 70-300㎜使用
5.ミズイロオナガシジミ
a0071470_17354412.jpg

a0071470_17371525.jpg

ナナフシとコラボしていた。

暗いのでたたき出し以外の蝶はほとんど飛んでいなかった。
すばらしい環境なので違う季節にも是非訪ねてみたい。

2番目の訪問地では常念岳が正面に見える。
a0071470_17375250.jpg

ここでなんとか県内産のクロミドリシジミを撮影したかったのだが、ドキッとさせたのは
綺麗なミヤマカラスシジミだった。
a0071470_17383788.jpg

ここでもアカシジミとなかなか撮影できなかったウラナミアカシジミ。
a0071470_17391153.jpg
a0071470_1739322.jpg

そして
6.ウラゴマダラシジミ
a0071470_17395612.jpg

これで2012年ゼフィルスは本日で6号。
うん順調だ。

3番目に訪れた場所は信濃と越後の国境だ。
a0071470_17402595.jpg

左から鹿島槍、五竜岳、唐松岳が並んでいる。

良いところまで登ったらなんと今月一杯通行止め・・・・・・
a0071470_17404722.jpg

2時過ぎにはいつもの場所で北アルプスを見ておいしいコーヒーをいただいていた。
随分たくさん撮ったけどやはり初めての場所は準備が足りない・・・・・
来シーズンこそバシッと「赤と黒」を決めなきゃね。

やっぱり疲れた・・・・・・かな・・・・・
by kmkurobe | 2012-06-21 17:41 | | Comments(4)

久しぶりのヒヤヒヤ!!!

連勝街道ばく進中の 「ネイチャーKENDAMARの歳時記」 のO氏。
オレンジの光に長時間さらされる・・・・という幸福な時間を味わったらしい・・・・・
少しでもお裾分けに与ろうと再遠征した。
何でも「多少きつい」が桃源郷が広がっていると言う・・・・・・さらに付け加えて「一人で行かれるならば、お気をつけて。」とのこと・・・・・
ヘルメットに各種沢登りグッズで身を固めて出陣。
これがきつくて、かなり怖い・・・・・スノーブリッジを避け、高巻き、藪こぎの連続・・・・・
心身ともにへたばって40分ほどでギフアップ・・・・・・
下りはさらにドキドキ、ヒヤヒヤでなんとか平地までたどり着いた・・・・・
a0071470_17265716.jpg

ミヤマカラスアゲハが吸水していたので追いかけていると、100㍍くらい離れたところに別の沢が・・・・・
なんと入り口を間違えたらしい。
a0071470_17263743.jpg

気力を振り絞ってトライ。死にものぐるいで半分ほど登ると彼方にオレンジの花びらが舞っていた!!
しかしながら、当方のツキはO氏とは段違いのようでシャワーどころか1頭のみ。
しかも出遅れたため気温が上がって全く止まってくれない。

目と鼻の先のスミレに何度も近づくのだが結局止まらず・・・・・
立つのがやっとの傾斜地で1時間ほど頑張ったが、日照の向きが変わると共に段々と滞在時間が短くなりロスト・・・・
副産物は白いのと羽が尖ったのだけ・・・・・
a0071470_17271455.jpg
a0071470_17272423.jpg
午後転戦した山ギフも風が吹いてさっぱり・・・・・・
いやいや疲れた・・・・・・
本日の教訓。
1.危険を感じたら早めに撤退。
2.必ず装備は十分に。
3.知らない経路は通らない。(実は1本目の沢の帰り道、楽そうに見えた枝沢は2本目の沢の崖横に出るようだ・・・・・クワバラクワバラ・・・・・)
お口直しは先日撮影したクロツバメシジミ。
a0071470_17274744.jpg
a0071470_17275761.jpg
a0071470_1728994.jpg
a0071470_17281931.jpg
なんとか開翅を撮影。
by kmkurobe | 2012-05-25 17:28 | | Comments(2)