カテゴリ:生態写真( 425 )

日の1枚 2017年5月14日 15時10分  「ヒメシロチョウの産卵」

ヒメシロチョウの発生は2016年より2週間、平年よりも10日遅れた。やはり融雪が遅れたせいだろう。
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腹端に卵をやっと写し込むことができた。
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by kmkurobe | 2017-09-15 14:28 | 生態写真 | Comments(1)

本日の1枚 2017年5月11日 10時42分 「クロツバメシジミの交尾」

今年の第1化はかなり遅れた発生になった。
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本日の1枚 2017年5月11日 13時08分 

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ツマキチョウ雄の吸蜜同日撮影できた納得の1枚は。自分としてはクモマツマキチョウより難易度が高いと思っている。



by kmkurobe | 2017-09-09 14:59 | 生態写真 | Comments(0)

本日の1枚 2017年7月9日 15時23分 「クロツバメシジミの交尾」

本日はひさし振りにドキドキしたのでリアルタイム版。クロツバメシジミがカワラナデシコの上で交尾していました。
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by kmkurobe | 2017-08-30 18:53 | 生態写真 | Comments(0)

本日の1枚2017年5月5日「この日は特異的に多くのギフチョウ属が観察できました。」

残雪が多かったせいか、新鮮な雄から産卵中の雌まで一緒に飛んで居ました。
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by kmkurobe | 2017-08-29 09:12 | 生態写真 | Comments(0)

本日の1枚 2017年5月5日  「今年一番奇麗に感じたギフチョウ」

早朝ヒメギフチョウの発生地で撮影していると、まだ飛べないギフチョウがキブシに止っていた。朝日を浴びて本当に奇麗。
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今年はギフチョウばかりと思っていた発生地に広くヒメギフチョウが観察できた不思議な年。ここはもともと混生地ではあったけどこの個体以外はすべてヒメギフチョウ。むろんヒメカンアオイは観察できなかった

by kmkurobe | 2017-08-25 16:31 | 生態写真 | Comments(1)

本日の1枚 2017年7月9日 13時36分 「ミヤマモンキチョウの飛翔」

奇跡のようにうれしい1枚。よって本日はリアルタイム版で
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飛翔写真では自身過去最高の1枚だと思う。
羽化直後と思われる雄のミヤマモンキチョウ。ピンクの縁毛が我ながら奇麗に描写できた。

by kmkurobe | 2017-07-10 15:18 | 生態写真 | Comments(2)

本日の1枚 2017年4月16日 12時05分 「ギフチョウの産卵-富山市」

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4度目の越中遠征。やっと産卵シーンをゲット。今年は出足からつまづいた・・・・・
by kmkurobe | 2017-07-05 00:29 | 生態写真 | Comments(0)

ムモンアカシジミもそろそろお終い。

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2016年はとにかくチョウの発生が不作で種類によってはほとんど姿が見られなかった。
ことにタテハ類は極端に不作で、シシウドに群がるはずだったヒヨウモン類やクジャクチョウ、キベリタテハなどはほとんど見ることができなかった、例外はサカハチチョウとエルタテハだ。同じ食草なのにそこそこ見られるのはなぜだろう・・・・・
ヒョウモン類でも食草が違うコヒョウモンだけはなぜか多かった。
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ゼフィルスは過去10年間で飛び抜けて不作。
安曇野で観察できるゼフイルスは20種類。フジミドリとクロミドリはまあ局地的な分布なのだが、例年ならかなり観察できるはずのエゾミドリ、ウラミスジ、ハヤシミドリは発生がきわめて少なく、ジョウザンミドリでなかなか撮影チャンスが無かった・・・・・来年に期待したい・・・・
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ムモンアカシジミも今まで5年以上キープしてきた発生地が軒並みレベルダウン・・・・・やはりアリに依存しているチョウは環境の変化がもろに影響するようだ。
共通して言えることは間伐や下草刈りで発生地が明るくなってくると、とたんに減少してくように感じられる。やはり下草を含めた環境が維持できないと湿度と日照などがアリの活動に負荷をかけているのだろうか。
今年の発生は7月20日前後からとやや早めだが、他の種類の発生から考えるとそれほどでもないようだ。
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吸蜜はやはり白い花が好きなようだ。
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ムモンアカシジミはゼフイルスの中で交尾がもっとも観察しやすい種類だと思う。
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交尾中に2♂がからんで4P状態・・・・
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新しく見つけた発生地
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大きなクヌギが発生木かな?アリがたくさん。
表へ回るとストッキングを着けた羽化直が。
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このチョウはやっぱり人里とつかず離れずがいいのだろう・・・・

でもこのチョウを撮影してみるとシーズンの終焉を感じてしまって、なぜかもの悲しい・・・・・
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by kmkurobe | 2016-08-23 10:30 | 生態写真 | Comments(0)

今はもう秋?-年度末シリーズはミドリシジミ

そこそこは暑かったお盆も過ぎてハイシーズンもやっと一段落・・・・・
ぼちぼちと整理をしなければ・・・・・・
しばらくは今シーズンのまとめを中心に。
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7月も半ばを過ぎるといよいよゼフィルス達も最終盤。
このあたりではミドリシジミとオナガシジミそしてオオトリにはムモンアカシジミが発生する。
平地ではミドリシジミという5月下旬から6月初旬のチョウと考えられているが、高標高の湿原で発生するミドリシジミは、毎年ミドリ系のゼフィルスとしては最後に登場する。
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北安曇での分布は広いが、こと撮影するとなると足場が悪い場所が多くてなかなかうまく撮影できない。
今年も活動時間の夕方に撮影したかったのだが、朝方、湿原のヨシ原でしか撮影できなかった。
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この時はまったく開かず・・・・・・・
Kendamar氏といろいろ観察してみて、どうやら前日が快晴だった翌朝が下草に降りて居ることが多いという結論にいたたった。
まあこれはほとんどのゼフに共通するとは思うが。
かれこれ通い詰めて4回目の朝、朝霧の中、多くの個体が朝露を吸水していた。
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こういうときは飛び上がる直前でウォーミングアップの開翅をしてくれる事が多い。
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久しぶりのリモートでイマイチのでき。ヨシ葉の影でなかなか綺麗に撮れない・・・・・
光線も強すぎるね・・・・・・
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雌もほとんど同時に発生したようだ。
ここはすべての型が出現するようだが、綺麗なAB型は今年も不発。
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来年またがんばりましょう・・・・・・
by kmkurobe | 2016-08-19 09:43 | 生態写真 | Comments(2)

リモート撮影でウラジロミドリシジミ

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リモート撮影の利点はもちろん高い位置での撮影が可能な事だが、低い位置でも、例えば近づくと揺れてしまうようなブッシュや前に回り込めないようなときでも効果を発揮する。
今年はカシワ系のゼフィルスもやはり低調・・・・・2年前まであれほどいたハヤシミドリシジミは一日数頭しか撮影できない。ウラジロミドリシジミはもともとそれほどたくさんいるわけではないので、例年通りの発生と言うことかもしれない。

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雌もほぼ同時に発生。こんな年はやはり総個体数が少ない感じがする。
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ともあれウラミスジシジミ、ウスイロオナガシジミも未見・・・・やっぱり当地は大凶作「鬼年」のようだ・・・・・

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by kmkurobe | 2016-07-15 16:50 | 生態写真 | Comments(2)