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リモートで撮るアイノミドリシジミ

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連日不安定な気象が続いている、気温も暑くなったり寒くなったりとにかく身体に応える・・・・・
定点も緑が濃くなり、夏真っ盛り。
今年は蕎麦の種まきが一月ほど早かったので、花がすでに見頃を過ぎてしまった。
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例年なら秋風が吹き始める頃多くのヒョウモンやタテハ達が集まるのだが、今年はモンキチョウとツバメシジミくらいでまことに寂しい限りだ。
地元が「夏枯れ」してしまったので、懸案だった北信のブナ林を訪ねることにした。ご多分に漏れず此方も蝶は不作のようだ、8時過ぎまでひかりは射すのだが何も飛ばない。ノリウツギの花が咲いていたので、ハナカミキリでもいないかと捜してみた。するとやや大きいカミキリがノリウツギの小枝を後食していた。
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どうやら「コブ」のようだ。このあたりの分布から考えると多分コブヤハズカミキリだと思う。

高原のあちら此方は素晴らしいブナの森で頂上付近まで覆われていた。
8時半近くになってやっと何か緑色系のゼフィルスがテリ張りを始めた。
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やや擦れた個体が多かったが、今年まったく撮影できなかった「アイノミドリシジミ」のようだ。
地上3メートル位なのでリモートで撮影する。
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ただ太陽光が強すぎるのと、気温が高すぎるためV字くらいにしか開いてくれない。ほぼ全開翅してもクリソの緑色は前翅にしか出てくれなかった。
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無理して角度を変えて全翅光らせても、青っぽくなってしまった。
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いやいやミドリシジミの構造色は本当にイメージ通り写すことが難しいね・・・・
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知らない間に写っていた綺麗なカメムシは多分「ツノアオカメムシ」かなこんなコラボが打つつているとなんだかうれしい気持ちになってしまうね・・・・・
by kmkurobe | 2016-07-13 11:04 | 生態写真 | Comments(0)

久しぶりに高山蝶でも。

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ここのところとにかく天候に恵まれない。いつもの年なら近場に回りきれないほどの被写体が満ちあふれているはずなのだが、2年続きの大凶作でどうしようもない。やっと出かけられると思ったら、大雨洪水警報とか・・・・・・近くまで行っては見たが、アルプスの上にはべっとりと雲が張り付いているようだ・・・・・雨雲レーダーを見ると100㎞ほど東方は晴れ間が出ている。時刻は7時過ぎ急遽、東信地方へ転進した。案の定長野を過ぎると晴れ間も見えてきた。
9時半にやっとこさ駐車場に着いたが、何とリフトが休業中・・・・・死にものぐるいで斜面を登った。
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噂には聞いていたが、ミヤマシロチョウは少なくてしかも高温のため飛び回るばかり・・・・・・
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時々ハクサンフウロに止まるのを何とか撮影した。
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このままではらちがあかないので一気に山を下って対面に見える山へ移動した。
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色々の夏の花が咲く草原の中をたくさんのモンキチョウに混じってミヤマモンキチョウが飛び回っている。綺麗な雄から擦れた雌まで・・・・最盛期のようだ。
この花はネバリノギランという高山の湿気の多い場所に分布するとか。ほとんどこの花で吸蜜していた。
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ここのクロマメノキは樹高が低いのでこんな感じで産卵しているのが観察できた。
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雌は求愛がうっとうしいと直ぐに潜り込んでしまう。直ぐ上にたくさんのモンキチョウの雄がホバリングしているので、何処に隠れているかは直ぐわかってしまう。
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ミヤマモンキチョウの雌が現れると、なぜか求愛してくるのはモンキチョウの雄ばかり。ミヤマモンキチョウの雄達はなぜか全く関心を示さない。
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このほかにも数カップル求愛行動をしていたが、すべてモンキチョウ♂×ミヤマモンキチョウ♀。
どういうもんだろうね???
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結局暑い昼下がり3時を過ぎても蝶達は活発に活動していた。やはり高山蝶でも種類によって生態がずいぶんと違うようだ。しかし人間は疲れた・・・・・いやホントいい年してバカみたいだね・・・・・
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by kmkurobe | 2016-07-09 16:27 | 生態写真 | Comments(2)

「里山」のジヨウザンミドリシジミ

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ジョウザンミドリシジミは当地でもっとも普通の緑系のゼフィルスだ。スキー場や沢筋、林道の明るい空間など村内至る所でテリ張りをしている姿が観察できる。今回はまさに「里山」といえる棚田の周囲にも分布していることに気がついた。
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アサマシジミの分布地を捜して今シーズンはあちら此方を歩いてみた。発生終盤になりコヒョウモンやホシミスジに混じって休耕田のクズの茂みの上でテリを張り、卍飛翔をしているゼフを見つけた。てっきりオオミドリシジミかと思ったがジョウザンミドリシジミだった。
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同じような環境を捜してみるとやはりあちら此方で観察する事ができた。中にはハヤシからかなり離れた棚田の真ん中でも活動している個体を連続して数日間観察できた。山地性のゼフだと思い込んでいたが、エゾミドリやアイノミドリとは少しばかり違うようだ。
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雌の発生も今年は早かった。
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この雌は青い鱗粉が乗った綺麗なO型だ。
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個体数もそれなりに多く低いところでテリを張ってくれるので難易度は低いかな・・・・
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リモートでも撮影してみた。
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標高が高い場所ではアルプスを背景に飛んで居る。今年は何とか綺麗な個体で撮影してみたい物だね。
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by kmkurobe | 2016-07-02 15:42 | 生態写真 | Comments(2)

ゼフ本番 リモートでメスアカミドリシジミ

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先週から近所の発生地に今年もメスアカミドリシジミがテリを張るようになった。
多少のズレはあるが、4-5頭が同じ場所で入れ替わりバトルを繰り返している。
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ちょうどお昼休みの頃が光の具合も良くて、昼食も寄り道のためおにぎりになってしまうことが度々だ。
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日射が強烈な場合は、閉じたまま休止してしまうし、開いたとしてもクリソらしい金緑色が出ず青っぽくなってしまう。
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一番良いのは薄日が時々射して、ほどほどの気温のときが良いかな。もっともそれはすべての蝶にも当てはまる
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4年目を迎えたリモート撮影だが、カメラ性能の向上もあり3メートル以内ならほとんどブレもせずマクロでもそこそこピントが合うようにはなってきた気がする。
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完ピンの雄は発生後数日しか撮影できないので、本日もがんばりましょう・・・・・
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by kmkurobe | 2016-06-20 11:49 | 生態写真 | Comments(2)

雨を避けて南へ

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日本海側が不安定な予報だったので南下した。
かろうじてアルプスは何とか見えていた。
さすがに標高が低い分ゼフィルスたちも各種顔を見せてくれる。
ただアカシジミ、ウラゴマダラシジミなどはひどく痛んだ個体ばかり。
やつと1頭だけきれいなアカシジミを見つけた。
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かなり気温が高いのにほとんど蝶が飛ばない。やはり雨が近いせいなのだろう。
散々探し回って、ふと見るとくずの葉の上にウラキンシジミが止まっていた。
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雌の翅裏は本当にきれいな小判色をしていた。傷ひとつない・・・・・
よく見ると数頭の雌が葉陰で休止していた。
まずは70-300Gで。
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ほとんど動かないので、マクロ、広角とがんばって撮影。
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羽化直後のスジボソヤマキチョうが木陰に止まっていた。まだ翅が柔らかい。
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生暖かい風が吹いてきたので早々に撤収。帰路あちらこちらでロケハンする。タテハ類各種の羽化が始まっていた。まず目に付いたのはホシミスジ。
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ウラギンヒョウモンはジャコウソウで吸蜜。
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ミドリヒョウモンはハルジョオンで。
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夕方地元のたんぼの周囲にはコヒョウモンがたくさん羽化を始めていた。
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いよいよ本番スタートだね。
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by kmkurobe | 2016-06-17 20:32 | 生態写真 | Comments(2)

オオミドリシジミをリモートで撮影

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今年もゼフィルスの季節がやってきた。ただ自宅の近くは海抜が800メートル近くあるので、もう少しだけ暇な時間が続く。
例年緑系のゼフィルスは姫川最下流付近のオオミドリシジミで撮影を開始している。このあたりはすっかり夏になっていた。
田圃の稲も水面が見えないほど生育している。
通いなれた林道では8時半頃からいつもの場所で数頭がテリを張り始めていた。
今回も相方のKENDAMAR氏とコンビを組む。効率の良いゼフィルスの撮影にはとにかく息のあったパートナーが何より肝心だね。
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これがKENDAMAR氏の2016年バージョン。TG-4をスマホで操作するようだ。
ご覧のようにテリ張り中のゼフはほとんどカメラを気にしない。

当方はカメラをEPL-5からEPL-7へグレードアップした以外、昨年までと装備に変更はない。ただこれによりモニターの可動域が画期的に広がったので、撮影可能なポジションもより得やすくなった。
まずは70-300G+α77で撮影してみた。
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最高のポジションに降りてきたが、やはり90%以上が待ち時間。
リモート撮影なら、極端な逆光以外は3メートル以内なら待ち時間は無し。
どんどんとスケジュールが消化できる。
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最初のポジションはカメラの位置を蝶より向こうに出さないと4枚光らない。
無理をして蝶の前方10㎝くらい出すと角度をつければ4枚光る。
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ほぼ同じ位置でも蝶より手前では後翅が光ってくれない・・・・・
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オオミドリシジミは他のゼフに比べて反射が強くて、とにかく調整が大変今回も-1.0位まで落とせば良かったようだ。

リモート撮影では低い位置でも樹木に触ってしまうような場合も威力を発揮する。
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これは思い切り近づいてみた。
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だんだん慣れてきたので、色々な位置で撮影してみた。
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地元に帰ると平地性のアサマシジミが雌雄とも発生していた。
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これは意識して逆光で撮影。
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この雌は前翅まで赤紋が発達していて良い感じ。

いよいよハイシーズン本番。がんばらなきゃね・・・・
by kmkurobe | 2016-06-13 16:27 | 生態写真 | Comments(2)

念力2016

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6月になり直前に迫ったハイシーズンに向けてロケハンに姫川を下った。
寒気が入っていて下るほどに天気が大荒れに、一度発生地まで行ってみたもののとてもダメなのでコンビニで待機した。8時を過ぎてようやく雨は小降りになっては北が、とにかく寒くてなにも飛ばない・・・・・
ただ予想していた通りウラクロシジミは発生していた。
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最初はISO800でも苦しかったのだが、10時近く担ってようやく薄日が射してきた。
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リモートを使えば無理せずに上から撮影できる1頭に狙いを絞った。
この個体は期待通り半開翅までは何度も開いてくれたが、良いところまで来ると風が吹いたり、日が陰ったりして、閉じてしまうのを繰り返していた。
11時近く担って木漏れ日がうまい具合に頭部にじわじわとかかり始めた。
例によって今年も念力。
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よしよし。
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おおっ!
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いけっ・・・・・・
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よっしゃーーー!!!
なんと
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ウラクロシジミのほぼ全開翅ははじめての経験。
一刻も早く結果が知りたくて、飛んで帰る・・・・・・・
やったね・・・・・・・

帰り道によった姫川のムシトリナデシコの大群落。長さ200メートル以上幅50メートル。
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いやいやお天気同様晴れやかに姫川を遡った。
by kmkurobe | 2016-06-03 12:01 | 生態写真 | Comments(6)

緑が一段と濃くなってきた。

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緑が日一日と濃くなり、ほとんどの田圃に水が入った。田植えシーズン真っ盛りである。
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相変わらず晴天で高温の日が続き、例年とはかなり違った季節の移り変わりになってきた。
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本来なら最盛期のはずのオレンジもあっという間に高標高の発生地に限られるようになった。
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羽化直の雄から産卵している雌まで、ごちゃごちゃと同時進行している。
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地元でも青系のシジミチョウが発生を始めた。
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ヒメシジミは例年より1週間ほど早い発生。ミヤマシジミは例年道理だがまだ数が少ない。
なぜか今年はウスバシロチョウの数が少ない。
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やはり越冬するステージによって、このような気象に合う合わないがあるのだろう。
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あちら此方で平地性のゼフィルスの発生が始まったようだ。
昨年悲しいほどに不作だった蝶達。今年はどんな風に姿を現してくれるのだろう。
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by kmkurobe | 2016-05-28 16:49 | 生態写真 | Comments(0)

いきなりの当たりくじ!

昨日の黄砂の影響が残っているのか、薄ぼんやりとした朝になった。なんだか肌寒い。
散歩にはダウン・ジャケットと手袋着用。
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散歩道使用面に見える桜もあっという間に散り始めてしまった。
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チューリップが一気に咲きそろってビックリ・・・・・
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定点のコブはなんとか頑張っている。
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ズミの若葉が伸び始めた。もうすぐ農作業が始まる。
残念ながら朝方はまったく飛ばず・・・・・・
お昼休みになんとか出動。今日はそれほど暑くなかったので期待していたのにまったく飛んでいない・・・・・
少し離れた場所を探してたら、いきなりこいつが出現・・・・・・
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かなりグレードが高い。尾状突起がまだ柔らかく、羽化直後のようだ。
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交尾を期待して追いかける。
花が少ないので飛び回っているのかと思ったら、なんといきなり産卵を始めた・・・・・
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あららまあイッカ・・・・・・
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もう一頭日光浴していたのは残念ながらノーマルでも今年やっとゆっくりと撮影することができた。
せっかくなので、昨日寒くて出会いのなかった場所へ移動する。
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まだまだどちらもきれいでスミレや桜で吸蜜を繰り返していた。
ちょっとばかりドキッとした個体がいたが、どうもプチバンドだったようだ。
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しかし今年の季節の進行は虫も花も本当に超特急だね・・・・・・どんな5月になるんだろう・・・・・
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by kmkurobe | 2016-04-25 22:54 | 生態写真 | Comments(4)

やっと桜が咲き始めた。

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この週末には一気に咲くことだろう。気になるのは、このところ木・日パターンで天気が崩れることだ・・・・・・
うーんどうもうまくいかないね・・・・・
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定点のコブシもチラホラ開いてきている。今年は蕾の数もそこそこ多い楽しみだね。
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自然が動き始めるスイッチが入った今の季節が毎年待ち遠しい。今年もやっと春が来たんだ。
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小山のヒメギフチョウは最終盤。
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ウスバサイシンの葉も開き始め擦れた個体が増えてきた。
今までほとんどスミレばかりだったので、カタクリの群落も覗いてみた、気温が高くてなかなか降りてこなかったが、なんとか撮影。
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ここの個体はまだまだいけそう。美しい。
スジボソヤマキチョウのペアがあちこちで求愛行動をしていた。
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今すごい雨が降っている。気温も高いのでまた一段と季節が進行することだろう。
明日天気になーれ・・・・・
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by kmkurobe | 2016-04-13 22:28 | 生態写真 | Comments(2)