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安曇野周遊

久し振りのお休み。練っていた計画を実行してみた。
ただ良すぎるくらいの快晴で、決して撮影日和ではない・・・・・
しばらく撮影に出られないかもしれないので、考えられる限りを廻ってみた。
久し振りにドキドキさせる場面が連続して良い一日になった。
この時期ゼフィルスは最終盤。
まずは高標高のミドリシジミを狙ってハッチョウトンボの発生地を訪ねた。
暑さのせいかすぐに梢に上がってしまう・・・・・
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なんとか撮影できたのはAB型の雌。

この時期は一度は「高山蝶」に会いたいものだ。
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2週続けての挑戦は数分間だけ山の神がチャンスをくれた。

色々考えて南下。2年ぶりに訪れた発生地は、やや遅れ気味の季節進行のようだ。
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期待していたアカセセリは全く見られなかった。

帰路立ち寄った発生地はジャスト・タイミング!!
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脚部に体毛が残る個体が木陰に静止していた。

気合いを入れてシメに山を登る。
少ないながらゲット・・・・・
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16時過ぎ、西日を浴びて輝いていた。

うーん・・・・満足、満足。
by kmkurobe | 2012-07-26 21:23 | 安曇野 | Comments(4)

ズミの花が今年も咲き始めた。

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金環日食が過ぎてから天気が安定してきて、朝方の気温も15度近くまで上がっている。
ズミの花が今年も咲き始めた。
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青空と五竜岳によく似合う。
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最終盤の平地のギフチョウは8時過ぎにはもう飛び始めていた。今年はイエローバンドによく出会う。右前翅にカケが有るとはいえ、れっきとした雌バンド。
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すぐ横には雄バンドも並んでいた。
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うーん怖いくらいだねこりゃ・・・・・

谷筋のギフチョウもすでに雌が出始めていた。
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オレンジがよく集まる岸壁に羽化直と思われる雌がフラフラと飛び回っていた。
時々シロチョウの仲間が飛んできてドキッとさせるが、結局後翅裏面に模様はない・・・・・・
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たくさんの練習ショットばかり・・・・・・

構図・ピント決まっているんだけど・・・・・モデルが・・・・・
オナガアゲハの春型は初めて撮影できた。
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ほぼ傷無し。
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もうすこし良いところに止まって欲しかったんだけどね・・・・・

明日も暑くなりそうだ。
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午後の渓谷は雪代が入って沢の水音が響き渡っていた。
by kmkurobe | 2012-05-23 15:27 | 安曇野 | Comments(6)

金環食の朝は五月晴れ。

金環食の朝は五月晴れ。
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週末にはほとんど田植えも終わりアルプスの影が映る水面に早苗が揺れていた。
白馬岳の語源と言われている雪型「代掻き馬」くっきりと表れてきた↓。

朝から気温が高いので散歩の途中、発生地を覗いてみた。
日だまりの杉の落ち葉からたくさんのミヤマアオイの新芽が顔を出している。
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活動を始めたばかりのギフチョウが、吸蜜、日光浴を繰り返していた。
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ちょっとドキッとさせたがプチ・バンド・・・・・
この卵塊は20卵ある。
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いよいよ平地のギフチョウも最終盤だ・・・・・・

お昼に訪れた沢筋の発生地では、残雪の影響か春の花がまだまだ綺麗だ。
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新鮮なカタクリに来ていたのはやや擦れた雄。
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カタクリの周りには山菜の芽吹きが。
ギフチョウの発生は例年並みに近いのかもしれない。
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安曇野のクロツバメシジミも随分数が増えていた。
ミヤマシジミの発生ももうすぐだろう。
by kmkurobe | 2012-05-21 16:32 | 安曇野 | Comments(2)

再び真冬になっちゃった・・・・・・・

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4月の計画を色々と考えていたら、とんでもない豪雪になってしまった。週末から降り続いた雪は、火曜日の朝いったんは上がったが、現在もまだ降り続いている・・・・・
この時期に40センチ位積もることはままあるのだが、数日に渡って降り続けたことはあまり記憶に無い。
とくに昨晩(27日か28日にかけて)は随分の降雪があり、時期的に除雪態勢が弱まったこともあり、車の運転も怖いことこの上ないよ・・・・・・
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3月の半ばにはいったん地表が見えていたのにこの有様・・・・・・
屋根雪の量は今期一番で、リスたちの観察もままならない・・・・・

天気予報で調べてみると、姫川下流や富山方面はあまり降っていないようだ・・・・・
うーん、越中遠征は第2週以降、当地のヒメギフチョウ発生は半ばすぎになってしまいそうだ。

27日は久々の快晴。
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定点も真っ白な雪に覆われてまばゆいばかりである。
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白馬大橋から白馬三山方面。
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河原も再びすっぽりと覆われてしまっている。

いやいや困った明日は晴れの予報だ。撮影をやめて今シーズン最後のスキーもいいかな・・・・・
by kmkurobe | 2012-03-28 15:39 | 安曇野 | Comments(5)

日だまりにふと目をやれば福寿草・・・・・・・

穏やかな日曜日になった。
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村内を一周してみると、日当たりの良い土手は、すっかり雪が溶けていて、一部には青い部分が顔を出していた。

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福寿草が花を開いている。周囲にはオオイヌノフグリやフキノトウも。
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かすかな春の兆しが・・・・・感じられる。
来週にはザゼンソウも見られるようになるだろうか・・・・・

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当地の寒い寒い冬が好きだ。
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場所柄ずいぶんと賑やかになる。
雪の中を完全装備で歩き、お気に入りのカウンターでくつろぐのも楽しみだ。
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一杯のホットラムが身も心も暖めてくれる。

この時期はいつも大変に忙しい。2月半ばの確定申告開始からヨーイドン!
3月1日には会計事務所に提出!月末の業務処理の提出が3月7日!
それでも昨年までは何とかこなしてきたが、今年はなかなか気力がわいてこない・・・・・
以前ならば晴れ間が出ると、なんとか時間をやりくりして、あちらこちらと出かけていたのだが・・・・・
最低限の仕事がクリアーできると、ただ何となく一日を過ごすだけに・・・・・

どうにも気力がわかない・・・・・・

例年秋口から体調が下降し、木枯らしが吹いてくる頃には最悪!
それでも雪が積もり出す頃には上昇カーブを描くはずなんだけど・・・・・

今年はもうシーズン間近だというのに・・・・・・年かな・・・・・

今年は2005-2006年シーズン以来の寒い冬だった。
ただ積雪はそれほどでもなかった。

このまま順調に気温が上がってくれれば、予想していたよりもシーズンインは早くなるのかもしれない。

少なくとも昨年よりは早くなりそうな予感がしてきた。

2月の半ばから大糸線南小谷以北が運休に。
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2月13日ロケハンを兼ねて富山までドライブしてみた。
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当地ではこのように積雪は少ない(標高700㍍)。ガードレールと比較して頂ければおわかりかと思う。
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姫川に沿って20㎞ほど北上すると段々積雪が増えてきた。

ここは有名な混生地への入り口の交差点。
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信号がやっと見えるほどの雪の壁ができていた。

小谷温泉付近では電線が埋まってしまったという、信じられない話もあったようで、恒例の大網火祭りも1月延
期になってしまった。

このアルペンルートのような壁は海が近くなってもそそり立って、国道脇の民家はトンネルをくぐって出入りし
ていた。
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うーんこれは大変だ・・・・・
いつものお寿司屋さんで
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今年は富山湾付近に発生した低気圧に向かって風が吹いたため、内陸部に行くほど雪雲が届かないという・・・・・
糸魚川市近郊はこの10年来では一番の積雪になっていた。

ここは黒部市のとある漁港。
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ご覧のように富山湾にはいると、積雪はほとんど無くなった。

先ほどから家を揺するようにして、この季節としては凄いブリザードが吹き荒れている。昨日とはいったいどれ

くらいの温度差があるのだろう・・・・・・

やっぱりきついねこりゃ・・・・
by kmkurobe | 2012-03-12 16:21 | 安曇野 | Comments(10)

秋から冬へ-それにしてもゆっくり・・・・・

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13日の日曜日まで本当に暖かな日が続いていた。
相変わらず稜線の雪もほとんど消えてしまっていて、地肌が見えてしまっている。
ゆっくりながらも季節は進み、小春日和の中定点のカシワも、紅葉から落葉に進んでいった。
12日の土曜は安曇野へ再び出張。自宅を出てすぐになにやら蝶がテリを張っていた。
ここは日だまりになってはいるが11月の中旬・・・・・
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綺麗なベニシジミやツマグロヒョウモン。キタテハやモンキチョウも飛び回っていた。うーんこりゃ驚いた。

久しぶりに訪れた安曇野のコハクチョウの飛来地。
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梓川もまだまだ秋の色が濃いね。
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背景は有明山。
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こんなところでもバスフィッシング・・・・・困ったもんだ・・・・・
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週が明けて冬型になった。
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標高1000㍍当たりまで白くなってはいるが、スキー場のオープンにはまだまだ・・・・・そろそろ挨拶の中に「積雪」がキーワードになってきたね。
15日の16時半頃、 「珈琲せんじゅ」さんから。
室内と夕暮れの明るさがぴったりシンクロ。
美味しいコーヒーをいただきましたよ。
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これを書いている窓の外は雨。しかも暖かい・・・・・
いまだに電気毛布がいらない雨の週末になった・・・・・
by kmkurobe | 2011-11-19 11:49 | 安曇野 | Comments(6)

暖かな11月1日

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冬型とはいえ、例年よりは随分暖かい朝になった。
それでも朝霧が立ち、枯れ草が朝露に濡れていた。
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定点のカシワも紅葉が進み、ナラ類は落葉しきりだ。
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毎朝の散歩道も随分明るくなり、もうじき唐松の落ち葉で金色に敷き詰められるだろう。
この時期特有の雲が久しぶりに良い感じに出ているが、上空の季節風が弱いせいか、思ったほど流れていかない・・・・・
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午後になり、白馬岳方面。紅葉が減り、杉の緑と唐松の黄金色だけが目立つようになってきた。
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八方の尾根筋はすっかり冬支度完了。
それにしても随分暖かな11月に入ったもんだね・・・・・
by kmkurobe | 2011-11-01 16:35 | 安曇野 | Comments(2)

晩秋の安曇野とツマグロヒョウモン

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週末、予想に反して良い天気になり、霞もそれほどにかかっていない。雪は随分溶けてしまったようだ。
午後から仕事関係の集まりがあり、安曇野に向かった。
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常念岳が真正面に見える。ここは連ドラ「おひさま」の舞台だ。
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なんでもこのあたりのおそば屋さんの来客数は前年度比100-200㌫増とか・・・・・経済効果があるんだね・・・・・・

当日は「開運なんでも鑑定団」の中島誠之助の講演があるとのこと。随分楽しみにしていたのだが・・・・・

しばらく時間があったので、会場すぐ裏の犀川の土手に上がってみた。
すばらしい天気で北アルプスが一望できる。
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北の方を見てみると、はっきりと白馬三山が確認できる。
日はかなり傾き、常念岳のやや南側に沈むようだ。
なにか被写体になる蝶は居ないかと捜していたら、汗ばむほどの日差しの中、あちらこちらにツマグロヒョウモンが舞っていた。
夕暮れの安曇野背景に透過光でツマグロヒョウモンを・・・・・できれば雌の綺麗な個体で・・・・・・・

瞬間に講演などは頭の中から消え去り、草の実をいっぱいつけて、そこいら中を走り回ることになった。
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セイタカアワダチソウにはヒメアカタテハ、キチョウ、モンキチョウ、ウラナミシジミなどたくさん集まっているが、肝心のツマグロヒョウモンは雄ばかり。
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雌はやたらと飛び回るか、日光浴ばかりでこれでは絵にならない・・・・・・
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なんとか雄は撮影できたが・・・・・・
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活動の最終盤になってやっと1頭の雌がレッドクローバーで吸蜜を始めた。
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背の低い草むらの中で悪戦苦闘・・・・・

それでもやっとそれなりのアングルで撮影することができた。
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贅沢言えばきりがないが、背景に「北アルプス」「安曇野」そして野火の煙も入れることができたのでよしとしよう。頭部のすぐ後ろが有明山の台形。野火の煙の背後が常念岳になるかな。

ふと気が付くと今まさに日没・・・・・
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コンパクト一眼のレンズではこれが精一杯かな・・・・・
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GXRでは逆光ではまったくAFが効かなくなってしまいMF。またNEX-5ではAEが思ったように作動せず。GXRを露出計代わりに使わなければ行けなかった。

16時半頃になり蝶たちの活動はほぼ終了。
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懇親会の開始時間すっかり暗くなったが、アルプス上空の雲だけはいつまでもきれいに輝いていた・・・・・
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安曇野ど真ん中からの日没。やっぱりいいもんだね・・・・・
by kmkurobe | 2011-10-30 12:58 | 安曇野 | Comments(4)

どくとるマンボウ逝く

寒気が入り谷筋まで雪が降りてきた。
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北杜夫さん死去とのニュースを聞いた。
我々の世代。とくに昆虫少年にとっては一度は触れたことがある作家ではないだろうか。
きっと多くの方に感慨深いものがあることだろう・・・・・
リアルタイムで初版を購入したのは多分「途中下車」
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からではないかな・・・・・・
昆虫少年だった頃、両親の本棚を物色していた時、偶然初版の「航海記」
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を見つけた(多分母親購入?)。それからほぼ半世紀・・・・・・
著作を調べてみるとほとんど一度は読んだことがあるようだ。
「昆虫記」
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のなかに出てくる虫たちは、それはそれは憧れの彼方にあり、いつかこの手でと思って何度読み返したことだろう。

著作には当時の昆虫少年としてはマニアックな虫たちも。
本当に憧れたね・・・・・フトオアゲハ、ゴマシジミ、オオチャイロハナムグリ、etc・・・・・

フトオアゲハ一度会いたいね・・・・・


高校入学したとき、なぜか生物部に入部したのも、オリエンテーションで見かけた数頭の「キベリカタビロハナカミキリ」
翌年、木曽御岳の合宿で無数の同種を採集できたのは、今思い出しても、あんな感激したことはない。

大学生になると、週末はほとんどの日曜の朝は松本駅に立っていたもんだ。
ひょっとすると今ここで暮らしているのも、この文学との出会いが関わっているのかもしれないね・・・・・少なからず・・・・・

マンボウシリーズはもちろんだが、初期のショート・ショートやエッセイが気に入っている。

発行されるのが待ち遠しかった「白きたおやかな峰」。
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あれから43年か・・・・・合掌・・・・・・
by kmkurobe | 2011-10-26 15:39 | 安曇野 | Comments(0)

落葉しきり

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ずっと定点観測をしていると、紅葉→落葉するときには特定のパターンが有る。種類によってほぼ順番が決まっているので、できあがる絵も日時の変化はあるもののほとんど同じ
のはずだった。
ところが今年はなにかおかしい秋だと感じていたが、やはり特異な季節の移り変わりをしているようだ。
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21日に撮影した定点ではまだ草が青々としているのに、コブシの紅葉は随分進んでいた。
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24日はとにかく蒸し暑く感じるような気温になったが、風もないのに落葉し始めた。
ことしはまだしっかりした霜が一度も降りていないのにである。
柏はまだ青々としているのに、突然唐松が色づくとともに、落葉しきりとなった。
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本来ならば木枯らしが吹いて、ほかの木々がほぼ冬支度をすませた最後に散り始めるはずなんだが・・・・・
クロツバメシジミもミヤマシジミもやはり店じまいのようだ。
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綺麗にヌルデが紅葉して、ツメレンゲの花もこれからなんだがね・・・・・
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さてこの秋の「小ネタ」をいくつか。
どなたかのブログに書いてあったが、小生の故郷、東海地方でのツマグロヒョウモンの勢力拡大はすごいものがある。
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中京地区のとある道ばたのスミレにはたくさんの終齢幼虫が観察できた。一昔前にはまったく考えられなかったことだね。
さてこれはいったい何だろう。
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実は屋外のカフェでランチをしていたら突然相方が「痛・・・・」
これアリジゴクの仲間だろうか???
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背面はこのようにカムフラージュしている???不思議だ???
いつもお世話になっている「珈琲せんじゅ」さん。
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お店の外からはこのようなロケーション。
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稜線の雪もすっかり消えてしまった。

最後は久々の「酒ネタ」
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えー地元限定ではありますが。久々に美味しい銘柄にあたりました。
こちらは熱燗でいただくのに定評のある蔵元ですが、この銘柄は冷やで良し、燗して良し、常温でまた良し。
季節限定ではありますが、当地で「大雪渓」を楽しんだことがあるみなさん・・・・・これは当たりでありましたぞ・・・・・
by kmkurobe | 2011-10-25 16:25 | 安曇野 | Comments(4)