カテゴリ:PCとカメラ( 23 )

Windows10のワナ・・・・・

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まだまだ家の周囲はかなりの積雪、昨年の今頃は全く雪は無く、一昨年は数十年ぶりの大積雪・・・・・
それでも年々撮影のシーズンインは早くなっているような気がする。
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2016年分の撮影データをまとめて、バックアップするばかりになっていた。

2月から一部導入していたWindows10は快調で複数ブートで設定してあるため、使い分けも簡単でいろいろと試していた。
直近の2016年分のデータを移動させたり、RAW現像してみたりとしばらくの間楽しんでいた。

3月になりそろそろ飽きてきて、メインのWindows7で使用していた。

あるとき突然CHKSDKが動き始めて溢れんばかりの文字列が動き出した・・・・・・・
こんな時は経験上放っておくのが一番。

どうやら2テラバイト分だったようで6時間近くかかって終了。

慌てて総点検してみたら外付けのHDケースに4個セットで入れてあった内、2016年分のデータが入っている内蔵型3.5インチHD
らしい・・・・・
調べてみると、Windows7と10を併用した場合、NTSFのバージョンがアップグレードするためUSBで接続されたHDのデータが読み出せなくなるという事故が多発しているようだ。
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さて以下は今回の不幸の顛末と、同様の被害を出さないようにカメラマン諸氏に報告です。



曰く - 引用が長くなります・・・・・・


「外付けHDDのデータが消えた」

(外付けHDDを正しい手順で取り外していないユーザーの場合は) 今まで通りの使い方をしていると、外付けHDDなどのデータが消える事があります。
ファイルシステムがNTFS形式の外付けドライブで発生します。
ちなみに、FAT32やExFAT形式のUSBドライブでは発生しません。

USB 外付けストレージの場合、以下を確認します。
クイック削除(既定)
▲クリックで拡大
※画像はWindows7のものですが、Windows10上で確認してください。
デバイスマネージャー上でUSBストレージのプロパティを開き、キャッシュポリシーが「クイック削除(既定)」になっている事を確認します。
この状態であれば、外付けストレージのLFSバージョンが2.0に上がる事はありません。以前のWindowsと互換性を保ったまま利用できます。
※この方法は「ホットプラグ」扱いで利用できるストレージに限ります。
LFSバージョンが2.0に上がった状態でWindows10マシンから「安全な取り外し」を行わずに外付けストレージを取り外し、別のPC(特にWindows7以前のPCやLinuxマシンなど)に接続すると問題が発生します。
別のWindows8/8.1/10マシンに接続する場合でも、データの追加、削除、書き換えなどが反映されない場合があります。
「高速スタートアップ」が有効になっているPCの場合、シャットダウンを行なって電源断としている状態でも、(完全にシャットダウンされた状態ではないため) 同様の問題が発生します。
上記のような取り外し方をしたストレージを、Windows7やLinuxマシンなどに取り付け、データの追加、削除、書き換えなどを行うと、症状はさらに悪化します。
 

トラブルを事前に防ぐ方法

USBストレージの「取り外しポリシー」は「クイック接続(規定)」の状態で利用する。
USB機器を取り外す時は必ず「安全な取り外し」を行う。
シャットダウン後にUSB機器の取り外し操作を行う場合は「高速スタートアップ」を無効にしておく。
Windows 10の高速スタートアップを無効にする方法
またはNTFSのLFSバージョンを以前の形式に戻しておく
Windows 10でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法
 

トラブル発生後の対応
Windows7のchkdskが有効と言われていますが、必ずデータが元通りになるという訳ではありません。
一部データ・または全てのデータが消えてしまう場合もあります。

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こりゃ良かったとホットしてしまい、対策の一部しか行いませんでした・・・・・

「安全な取り外し」「高速スタートアップ」はしましたが

肝心のNTFSの設定をしなかったのです。

せっかく元通りに戻ったのに、一度だけWindows10を使ったのにそれさえも忘れておりました・・・・・
あるときくだんのHDに入っていたデータが読み出せなくなりました。

エクスプローラーで開くと確かにストレージとして存在するのですが気の抜けたような「ぼいん」という音と共に「アクセス不能」のコメントが・・・・・・・

慌てて「10」の方から覗いてみてもドライブ名は「NTSF」としかでてきません・・・・・・
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やっちまったね・・・・・こりゃ・・・・・・

多分CHDSDKをかければ復旧するだろうとタカをくくっておりましたが・・・・・・数回トライしましたが回復せず・・・・・

48時間の思案の末、専門業者に見積もりをお願いしました。
只今見積もり中ではありますが、

どこもだいたい同じような値段で、HD自体が壊れていなければ5万から7万円前後・・・・・・
メーカーのサービスなら最低10万円を越えるようでした・・・・・・

ああ新しい機材の夢が消えてしまいました・・・・・・

しかしこれは「WINDOWS10の欠陥」ではないのでしょうかね・・・・・この部分については発売1年以上経過しているのに、バージョンアップでクリアーされておらず、マイクロソフトのサイトでもこの事項の注意を捜すことができませんでした。

Windows7も一応フォローしている商品なので会社としてユーザーに対して何らかの責任があるのではないかと思いますが・・・・・

ああ悲しい・・・・・・・


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by kmkurobe | 2017-03-11 15:38 | PCとカメラ | Comments(3)

リモート撮影2015スタート

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我が家の周囲にもやっと緑系のゼフィルスが飛び始めた。
最初に登場するのはメスアカミドリシジミ。
平均より数日早い発生となった。
まあ平年並みかな・・・・・
この種類はマイフィールドではだいたい10時半から2時位までテリ張りをしてくれる。
まさに昼休みのゼフィルスそのものだ。

20日に1頭確認できたので、リモート撮影機材一式を持って「特設スタジオ」へ。
ここは差し渡し5㍍位の空間が林の中にぽっかりと空いている。
直ぐ横のヤマザクラからはメスアカミドリシジミの卵が毎年観察できるので、はっせいちなのは間違いないね。
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これが2015年バージョン、志賀製アルミのネットの柄+自由雲台+クイックシュー
カメラはオリンパスEPL-5に台湾製のリモートコントローラー

各社からスマホでリモートするアプリが出ているが、どうしてもカメラと手元がずれてしまうので、ある程度以上の高さの場合(3㍍以上)はバリアングルモニターを直接覗く方が構えやすい。
今回は4㍍の竿で身長180センチが撮影しているので、おそらく4㍍弱の高度はあるだろう。
基本的に広角で撮影しているので地表の画像を見ていただければおわかりかと思う。

この日(22日)は気温が高く休憩モードに入っていて、なかなか開いてくれなかった。
一瞬曇ったときに開翅。
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よく見るとすでに右後翅にカケが・・・・・

再び日が射すと完全に休憩モード。マクロで84㎜相当で接写。
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これがなかなか大変。開翅は金属光沢をモニターの真ん中に持ってくればいいので容易。
裏面は光らないので、試し撮りをして周囲の葉の形でポイントを探る。
なにせ4㍍上空。

その後は3頭が絡み合って撮影にならず・・・・・・さてこれから忙しくなるね・・・・・
by kmkurobe | 2015-06-23 11:47 | PCとカメラ | Comments(0)

今年の新兵器?

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コブシの花がかなり咲き始めた。

しかし、せっかく晴れ間が出たのに、寒い北風が吹き荒れ、お昼観察は中止。

久々のカメラネタで。

α6000は

1.世界最速0.06秒(*)のAFスピード

2.画面のほぼ全域をカバーする179点像面位相差AFセンサー

3.Hi時:最高約11コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約2.5コマ/秒

4.連続撮影 RAW: 21枚、RAW+JPEG: 21枚

このカタログデータを見たときに、なんとか飛翔撮影に使えないかと研究する。

純正のアクセサリーに「三脚機能付きシューティンググリップ GP-VPT1」

と言うのがあった。

元々がビデオ撮影用のアクセサリーのようだ。
対応機種にα6000と有るのでソニーに問い合わせてみた。


1.連射はできるのか?
2.半押しはできるのか?
3.パワーズームは効くのか?

回答はすべてOK。

手頃な値段だったので購入。
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以下のように私の手にはやや小さいようだが、カメラを直接持つよりは安定した。
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ただ雲台を起こすと、親指がいかにも操作しにくいし、角度がイマイチいやな感じ。
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昨年ワイヤレス撮影用に導入した小型自由雲台とクイックシュ-を挟んでみた。
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もう少しグリップ部分の改良の余地はあるが、これはいけそうだね。
今年は「より簡単な飛翔撮影」にトライしてみたい。

付録

α6000では連射はできないが、スマホでズームとオンオフの操作は可能。
三脚としても使えるのは可能性が広がりそう。
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by kmkurobe | 2014-04-23 17:14 | PCとカメラ | Comments(5)

寒い!!

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5日の昼頃から気温がどんどんと下がり、6日の日曜日は真冬日に近い気象になった。
とにかく寒いよ。
先日カメラレンズを整理して、ミラーレスを新調した。
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α-6000は2460万画素のAPS-Cフォーマット。
秒11枚連写と高速AFが売りだそうだ。
質感はいまいち、電子水準器もついていない。
またボディ内「手ぶれ防止」も無し・・・・・
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ただ、適度な大きさで、そこそこ手の中に収まりがいい。
付属レンズの16-50㎜パワーズームは意外と寄ることができそうだ。
チープではあるが、ビューファインダーも付属。


これなら飛翔用に使えるかもしれない。

というわけで試し撮り。
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我が家の庭も寒い中、雪割草がどんどん咲き始めた。
50㎜で25センチまで寄れる。

午後にはうっすらと積もり始めて、フロントガラスが凍り付いていた。

明日は回復傾向とか。「小山」のダンダラは大丈夫だろうか。
元気な姿を見せてほしいものだね。
by kmkurobe | 2014-04-06 22:04 | PCとカメラ | Comments(0)

ワイヤレスリモコン撮影の実践-メスアカミドリシジミ編

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2013/06/23, 15:05:44
24.0 mm(48.0 mm相当)
F5 1/100 ISO 200

シーズン入り直前「ミラーレス機でのワイヤレスリモコン撮影」と題して予告していたシステムの実践編。
昨年コンデジによるインターバル撮影でそれなりの結果が出たが、より高画質でむだの無い撮影をしたくて導入した。

家の周囲でこの時期良い感じでメスアカミドリシジミがテリ張りをしてくれる。
しかもちょうどお昼休みの時間帯だ。
ただあまりにも好天の場合開翅はせず、かなりカメラに敏感になってしまって不可。
やや薄日が差す程度がベストのようだ。

OLYMPUSのEPL-5 は実際に使ってみると頭上3㍍の高さでも、逆光でなければピント枠がはっきりと視認できる。
AFもかなり早く、データを確認するとかなりスローでも手ぶれ防止効果があることがわかった。
条件さえ整えばかなり使えるシステムな気がする。

とにかくインターバルに比べるとレスポンスが早く、圧倒的に歩留まりがいいので随分撮影が楽になった。
あとは更に軽いポールにすれば地上高5㍍くらいまでは実用可能だろう。

とりあえず23日午後に撮影したメスアカミドリシジミのテリ張り。4-5頭はいたようで、夕方近くまで位置を変えながら卍飛翔、テリ張りと楽しませてくれた。ほとんどがノートリミング。
カメラはすべてOLYMPUSのEPL-5
レンズもすべてOLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II Rに純正のマクロアタッチメント装着

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2013/06/23, 12:39:08
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.0 1/125 ISO 200

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2013/06/23, 12:39:50
42.0 mm (84.0 mm相当)
F6.3 1/125 ISO 200
マクロはやはりコンデジと違って被写界深度があさく難しい。ただフォーサーズならではのボケがでるので当たれば「良い写真」が撮影できた。
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2013/06/23, 12:40:29
42.0 mm (84.0 mm相当)
F6.3 1/125 ISO 200

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2013/06/23, 13:38:56
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/80 ISO 200

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2013/06/23, 13:39:06
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/80 ISO 200
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2013/06/23, 14:16:12
14.0 mm (28.0 mm相当)
F6.3 1/200 ISO 200
こんな感じでまともに日光が当たると、羽を閉じて動かない。
なぜかカメラにはかえって敏感になってしまうのが不思議だね。

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2013/06/23, 14:18:15
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/200 ISO 200

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2013/06/23, 14:19:13
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/160 ISO 200

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2013/06/23, 14:20:34
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/200 ISO 200

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2013/06/23, 14:20:34
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5.6 1/200 ISO 200

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2013/06/23, 15:04:56
14.0 mm (28.0 mm相当)
F5 1/100 ISO 200

コンデジと違ってさすがにピントが合いにくいがぴったり来ると本当に迫力がある絵になる。
やはり叩きだしの寝ぼけ眼とはちがうかな・・・・・

それにしても、さすがに羽化2日目の個体はほとんど傷がないね。
さて次はジョウザンミドリかな、オオミドリカナ・・・・・
うーん悩むねぇ・・・・・
by kmkurobe | 2013-06-25 15:45 | PCとカメラ | Comments(22)

ミラーレス機でのワイヤレスリモコン撮影

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昨年GXRのインターバル撮影機能を利用した、ゼフィルスの樹上からの撮影に一定の成果があった。
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ただモニターがバリアングルではないので勘に頼るほかなく、周りが明るいとAFが引っ張られてしまって、ピンぼけを量産することとなった。
さて今シーズンを迎えるに当たり、なんとか技術向上を考えて、新機材導入を検討してみた。
必要な条件は
1.軽いこと。
2.十分な画質が得られること。
3.バリアングル・モニター。
4.AFがシャッターを切るたびに、繰り返して作動すること。
5.できればワイヤレスで操作できること。
スマホで操作できるデジイチも発売されているのだが、いかんせん重たい・・・・・
場合によっては5メートルの竿先に付けなければいけないので無理か・・・・・
竿を操りながら手元のモニターを見るのは、さすがに片手では無理だ・・・・・・

いろいろと考えていたらシーズンイン。

広角接写をしやすいカメラも捜していたのだが、
昨年ご一緒した方のオリンパス製タッチパネル方式のシャッターは、まことに具合が良さそうなのでE-PL5を導入。
画素数が同じならば、小型軽量しかもバリアングル・モニター付きだ。

40年ぶりのオリンパス製カメラなので、手持ちが何もなく、使えそうなアタッチメントをいろいろと物色していた。

たまたまリモートスイッチを捜していたら、「オリンパス互換品 ラジオ電波使用 ワイヤレスレリーズ電波式RM-UC1-680044」
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というのを見つけた¥2480と誠にお値打ち。

しかもうたい文句には、
商品の仕様
ラジオ電波で離れた場所からでもシャッターを切ることができる無線リモートスイッチです。
マクロ撮影・望遠レンズ装着での撮影時に使用することでブレを防止できます。
普通撮影・連射撮影・タイマー撮影可能(全押し、半押し機能尽き)
とある。

早速購入してみた。

パックを開けるといかにも怪しげな漢字のマニュアルが一枚のみ。
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写真を頼りにセットアップしてみる。
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室内で試してみたのだが、まことに使い勝手がよい。

半押しが聞くのでかなり離れたところから見ても、モニターのAFのフレームがはっきり見える。
電子音を最大にしたら、音もはっきりと聞こえた。
しかもかなり協力な電波を使っているようで、家の外からでも作動した。

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昨年使用したシステムをベースに新システムを組んでみた。
これなら、LEDでもストロボでもワンタッチで付け替えが聞く。
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試しに付けた一脚でもかなりバランスがよく、リモコンも片手で使えることがわかった。

さあ、明日が楽しみだね。
by kmkurobe | 2013-04-12 21:24 | PCとカメラ | Comments(2)

雨飾山がくっきりと見える。

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気温は高いが、昼過ぎには段々と高曇りになってきてしまった。
偶然手に入ったα77のテストに小山を登る。
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日差しが消え入りそうだった。
それでもあちらこちらに越冬タテハ達が飛び回っていた。
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しかもなかなか止まってくれない・・・・・
テスト撮影はうまくいかなかったが、感触は良さそうだ。
12コマ連射のシャッター音は迫力あるが、とにかく重たいよ・・・・・
それでもパソコン上ではなかなかの描写ができていた。
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我が家の付近もすっかり雪解け。
例年ならばこの季節は通行不能の事が多い。
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すぐにキクザキイチゲが咲き始めることだろう。
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雪の溶けた田圃ではフキノトウを採る人たちがあちらこちらで見受けられる。
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曇り空だが北アルプスから頚城の山々までくっきりと見えていた。
偶然良い角度で雨飾山が撮影できる場所を見つけた。
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雪のある間に夕焼けを撮りたいもんだね・・・・・
明日は残念ながら天気は崩れるようだ・・・・・・
週末に期待して、ゆっくりカメラのメンテでもしようか
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by kmkurobe | 2013-03-27 16:33 | PCとカメラ | Comments(2)

モバイルデビュー NEXUS7

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今年の冬はとにかく寒い。
シーズンインが早かったせいか、近隣のスキー場は全盛期と比ぶべくもないがそこそこ盛況とか・・・・いや結構、結構・・・・・
もっとも連日の雪かきで体中が痛いよ・・・・・・

昨年秋Googleから発売されたモバイルNEXUS7は他社の物に比べると比較的安価で、USB接続のためクラウドを介しなくても、外部ストレージとして使えるのが魅力だ。

なかなかしゃれたパッケージで到着。
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お休みの一日、お馴染みの場所でテストをしてみた。

明るいカウンターは「珈琲せんじゅ」さん。
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ipod-touchと比べてみるとやはり7インチは大きく見やすいね
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専用ケースはなぜか定価3980円が680円・・・・・
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このように使用できるので誠に便利だ。
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暗くて雰囲気のあるカウンターは「チェリー・パブ」さんで。
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静止画ばかりではなく、動画も無理なく鑑賞できる
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〆はやっぱり当店自慢のYEBIS黒生!
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それにしてもシーズン直前に嵐の新製品ラッシュだ!!!!!!
うーんこの沸々とわき上がる物欲をどうしたらいいもんだろうね・・・・・
困った・・・・・
by kmkurobe | 2013-01-28 16:14 | PCとカメラ | Comments(0)

新兵器配備-ゼフィルス最盛期

懐かしいカタログと共に新兵器が送られてきた。
「志賀昆虫普及社」のカタログは遙か昔とほぼ同じ装丁とフォントだった。
ウーン懐かしい。
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アルミ製2.5㍍の柄にカメラをセットするとこんな感じ。
4㍍上空で撮影するとこんな感じに写る。
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グラスフアイバーのタモの柄に比べると剛性が高くやや重いが、身体で固定しやすいため実用的だ。

今日9日は気温が高くなったため、メスアカミドリシジミ達はお休みモード。
昨日8日のは午後3時半過ぎても活発にテリ張りをして、傾いた夏の日差しの中、曇天とは違った強烈な色に輝いていた。
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この日はベテランお三方( 「小畦川日記」のダンダラさん、 「蝶の玉手箱」のcactussさん、 「Nature Diary」の虫林さん )と楽しいミニ撮影会。
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皆さんの熟練の技術をジックリさ拝見させていただいた。
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このクロヒカゲとのコラボは楽しい。
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珍しく良いところへ降りてきてくれたので300ミリでも撮影。

お約束の「ジョウザンミドリシジミとアジサイ」今年はまだ咲きそろっていない・・・・
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ウーンせっかくのインターバル撮影なのに・・・・・
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新鮮な間になんとか間に合わないだろうかね・・・・・

実はもう一つの新兵器。以前から考えていたNEX-5に30㎜マクロで撮影。
今朝やや標高の高い所へでかけたら小型のFavoniusの雄が止まっていた。
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羽化直後のようで、あまり翅表が光らない。
早速実戦投入。
そこそこに背景もぼけてくれるし、小型なので下草の中に突っ込んで撮影することができる。これはエゾミドリシジミかな?

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アップでジョウザンミドリシジミを撮影。

画素数はα-55と同じなので、寄ることができれば綺麗に撮影できそうだ。
by kmkurobe | 2012-07-09 21:54 | PCとカメラ | Comments(14)

リコーGXRでのインターバル撮影

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インターバル撮影の機材についてお問い合わせがあったので、現在の仕様を公開します。
また実際に撮影して感じたことを列挙してみました。
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①志賀製 何年使ったかわからない柄150㎝5段。
②JIS-CAMERA ネジ これでカメラネジに変換できる。
③クイックシュータイプの小型自由雲台 SBH-100
④LPL製 LEDライトVL-90 L26611 ホルダー付
⑤リコーGXR S10 24-72mm F2.5-4.4 VC 

フルセットで装着するとこんな感じ。
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①保持する柄は最初一脚を使用していたが、グリップの部分が細くて不安定だった。しかも重い。
 この古い傷だらけの柄は軽くて、仕舞い寸法も短くバッグに入れられる。
 「持ちやすくて軽い」
②変換ネジは使用する柄の規格で変わってくるが、ネットで1本から売っているので便利。これはマイクスタンド用。

③小型の自由雲台はどうしても必要。クイックシュータイプは便利。 
 「敏速なセッティングと荷物の軽量化」
④普段は特に使用していないが、ホルダー付きのこれはそれほどかさばらないので常設。
⑤使用する条件に適合するカメラは少ない。

 1.インターバル撮影モードは必須
 2.1㎝マクロが必須
 3.小型で軽い
 4.手ぶれ防止
 5.RAW撮影
 6.画素数が大きい
 7.バリアングル液晶
GXR他リコー製のカメラは①~⑤までの条件を満たしている。
すべての条件を満たすカメラは現在ないようだ。


外部モニターを使えばデジイチでも理論的に撮影可能、ただ何キロもの機材を長時間支えられるのだろうか。

とにかく軽くして、カメラをなるべく動かさない工夫が必要。

このシステムだと2秒ごとに無限大に撮影が継続でき、その都度AFが働いている。

被写体にレンズをなるべく近くして、レンズ中央をイメージするとカメラ位置が把握しやすい。

枝に突っ込むような撮影になるので、できるだけ小型で画素数も大きく高感度な物。

思いつくままに書いてみました。ご意見頂ければ幸いです。


さてゼフィルスばかりだったので他の蝶もいろいろ。
今年は地元紙にも掲載されていたが、信州各地でオオムラサキの発生が多いようだ。
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先日出かけた場所でも随分たくさんの個体が堆肥に集まっていた。
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すべて雄のようだ。雌が発生を始めたらどうなるんだろうね・・・・・・このカットだけで20頭以上だ。
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コヒョウモンモドキに今年も会うことができた。
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雨の中を元気に飛び回っていた。
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ホシミスジはやはり梅雨空が似合う。

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アサマシジミはようやく雌が羽化。他のブルーに比べて随分発生時期にズレがあるのはなぜだろう。
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ミズイロオナガシジミの異常型。
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何年も出会えなかったウラナミアカシジミに今年はよく出会う。

昨日も3日続けてメスアカミドリシジミの雌に出会った。
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随分粘ったが本日も開翅せず飛び去る。
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しかし何年も会えなかったのに、どうして今年は???
うーん明日は天気の回復が遅いようだ・・・・・何とか朝までに小やみにならないかな・・・・・

久しぶりに、「あーー明日天気になーーーーれぇ!!!」
by kmkurobe | 2012-07-07 16:32 | PCとカメラ | Comments(8)