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再び高標高のゴマシジミ-付 白馬のウラジロミドリシジミ

白馬は朝から霧雨が降っている。Fさんと湯ノ丸へ出かける予定だったが、残念ながら中止・・・・・今年はミヤマモンキに縁がない年かもしれない・・・・・・
9時近くになり、雲が切れていた山の上に居る知人に電話すると霧の上は日差しがあるとのこと。急遽ゴマシジミの撮影に出かけた。
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前回よりも暖かく、風もない。ただチョウの数は全体に少ない。
コヒョウモンがウスユキソウに止まっていたので撮影。
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前回撮影したポイントに出かけるとコメツツジで吸蜜中の個体を発見。
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前回は広角で撮影できなかったのでGX-100で頑張ってみた。
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雄は撮影できなかったが、かなり近接して産卵シーンの撮影ができた。
霧がかかる中ぶれて写真も何枚かあったが、手ぶれ防止は有効のようだ。
これ以後は300ミリで
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最後の写真の雌の表面青い色が出ている。ここのは黒一色ばかりだと思っていたので珍しいと思う。
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午後出かけた先にカシワの林があったのでハヤシミドリの雌でも居ないかと捜していたら、樹上から一見ウラクロシジミに間違えるようなかんじの小型のゼフが舞い降りてきた。久しぶりに出逢った白馬産ウラジロミドリの雌である。
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7年ぶりの再会。しかも雌は初めて撮影ができた。
白馬にいるのもおるいものではないな・・・・・

本日は久々の祝杯かな・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-29 20:04 | | Comments(24)

始業前撮影-ミドリシジミ

目が覚めると、日差しが強い。昨日よりは雲が少ないようだ。
心が揺らいだか゛、まずは白馬産オオムラサキの探索に出かけた。
ここにも湿地があるので、あちらこちらでミドリシジミが飛んでいた。
どうやらまだ時期が早いようなので、駅裏のミドリシジミの発生地に移動した。
明るい日差しの中、片面一杯に朝日を浴びて、独特の姿勢でミヤマカラスシジミが日光浴をしていた。
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コムラサキも羽を広げてはいたが、あっという間に飛んでいってしまった。
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ハヤシの中にはいると、あちらこちらにミドリシジミが降りていた。
まずは雄、粘ったが開翅はしてくれなかった。
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続いて雌これは羽化直後のようだ。
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しばらく待っていたら、開翅をしてくれた。A型のようだ。
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こちらは擦れてはいるがAB型、まだまだいけそうなのでしばらく通ってみよう。
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白馬の梅雨明け31日の予想である。明日は午後雨の予想・・・・・
さあどうしょう・・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-28 19:02 | | Comments(2)

弾丸・仕事前撮影ツアー -ゴマシジミ

天気予報を睨みながら今後の撮影予定を考えていた。
3回続けて、湯ノ丸行きが没になったので、ちょっと苦しいかな・・・・・

本日、以前から考えていた弾丸・仕事前撮影ツアーを強行。

標高差1000㍍。現場にいられるのは20-30分、地元に住んでいるのに歯がゆい限りである。
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麓からみた三山、白馬岳が霧に隠れている。
途中まではなんとか日差しがあったのだが、標高が上がるにつれ霧が出てきた。
ご覧のようにガレ場の下の方はなにも見えない。
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今年は季節のすすみ具合が本当におかしい。チョウも花も種類によって早かったり遅かったりしている。

現地に着いては見たが、コヒョウモンやヒメシジミが朝露に濡れて飛べないでいる。

なんとか飛んでいるのは、クロヒカゲとヒメキマダラヒカゲくらいだ。
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仕方がないので花の写真を撮る。シモツケソウが美しい。
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本当ならばベストのシーズンのはずである。
とくにマメツツジには昨年よく吸蜜に来ていたのでじっくりと捜してみた。
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するとカライトソウにシジミチョウが止まっていたので、一瞬どっきり・・・・
残念ながらヒメシジミだ。
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写真でわかるように、そこいら中がひどく朝露に濡れていて、本日も敗色濃厚となった。
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あきらめて帰りかけたとき、一瞬日差しが届いた。すると奇跡のようにどこからともなく「雌」が現れて産卵を始めた。
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どう見ても「雄」の発生初期の雰囲気なのに・・・・・・やはり今年はおかしい。
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やっとの思いで数カットを撮影。飛ぶように駆け下ってなんとか始業時間に間に合った・・・・・

ついているのかいないのか・・・・・週末は雨予報・・・・・うーんどうする・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-27 19:53 | | Comments(10)

天候最悪-ヒメシロチョウ他

最悪の結果に終わったサッカーで夜更かししたため、スゴイ雨の音で目が覚めたときには、7時を廻っていた。

あちらこちらの天気予報を調べてみたが、どうしようもないようだ。
部屋の整理をしたりして、ぐずぐずと時間を過ごしていた。

午後になり細かい雨は残っているが明るくなってきた。

せっかくなので近くを廻ってみる。

湿原の駐車場で少数ながら吸水している蝶がいた。
まずはミヤマカラスアゲハ
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サカハチチョウの夏型はまだ綺麗だ。
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ミドリシジミは梢の辺りを飛んではいたが、時間的に降りてきてはくれなかった。
つぎにヒメシロチョウの様子を見に行った。
春型に比べて数は少ない。
ツルフジバカマの群落からはあまり遠くには離れないようだ。
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昨年キバネセセリが沢山いた植物園に寄ってみた。
まるで1頭もいない。やはり昨年は異常に沢山発生していたのかな・・・・・
オオウラギンスジヒョウモンまずは雌から。
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雄はイエローコスモスに集まっていた。
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最後にミヤマシジミを見に行った。今年は個体数が少ない。
雄も雌もほとんどがボロで端境かもしれない。
なんとか見られる個体を捜した。
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開翅はこの程度がやっと・・・・
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週末の天気はどうだろう。できればすっきりと梅雨明けしてほしいのだが・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-26 18:26 | | Comments(6)

白馬のゼフィルス-ミドリシジミ

昨日ほどの天気は望むべくもないが、なんとか薄日が差している。
白馬のゼフィルスも後はミドリジミとオナガシジミを残すのみ。

・・・・ムモンアカは安曇野にはあちらこちらにいるが、多分白馬にはいないと思う。

さて、昨日偵察に行った湿地に、1時間ほど出かけてみた。
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ここは白馬駅から数分のハンノキの生えている湿原である。湧水が豊富なところで、あちらこちらに湿地を作っている。
とにかくヤブ蚊とブヨの巣窟のような場所なので、本日も完全防虫スタイルで出撃した。
効果は抜群。1時間以上の撮影をしたが、結局手袋の上から1カ所刺されただけで済んだ。



まずは林の外回りを軽く叩いてみた。最初に出てきたのはこれ。
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ヘリグロチャバネセセリもまだまだ新鮮だ。
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お目当てのミドリシジミも何頭か飛び出したが、どれも高所へ上がって降りてこない。

仕方がないのでハンノキの林の中に入った。かなり暗いので一部の写真はストロボを使用。
春先だとよくわかるのだが、所々に広場のような空間があり、ウバユリがまだつぼみで、あちらこちらに群落を作っている。
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ものすごい湿度で、レインウエアーの中はたちまち汗だくになった。

その上、ものすごいヤブ蚊の大群がまとわりついて、ネット越しに羽音がうるさい。
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なんとか1頭雄を見つけた。これは羽化直後のようだ。
30分位がんばったのだが、結局、開翅はしてくれなかった。
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GX-100の手ぶれ防止はなかなか良い感じ。内蔵のストロボも使い物になる
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ボロも混じってはいたが、まだまだしばらくは楽しめるようだ。今年はアブが少ないだけまだいいかな・・・・・

明日はどうやら晴天は望めそうにない。オナガシジミかオオヒカゲの再挑戦しかないようだ。
by kmkurobe | 2007-07-25 17:44 | | Comments(8)

久々の快晴-白馬三山とコムラサキ

まるで初秋のような、さわやかな空気の中で、アルプスが輝いていた。
こういうときは、やはり高いところへ行こう。
この写真は黒菱林道から見た白馬三山。久しぶりに雲一つ無い。
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こちらは東側。遠く浅間山が見える。1700まで登ればきっと富士山も見えるだろう。
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黒菱平は季節が遅れていて、まだまだ花が少ない。
ジヨウザンミドリがあちらこちらで、テリを張っていた。まだまだ新鮮だ。
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仕事場に向かう途中、インパチェンスの植え込みにアゲハ類が多い。
ほとんどミヤマカラスアゲハで、カラスアゲハとオナガアゲハが少々混じる。
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これはお昼休みにみそら野から見た白馬三山。まだまだ雲一つ無い。
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自宅に通じる道でコムラサキが吸水していた。
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まだまだ新鮮な雄である。意外にのんびりしていて、いろいろなポーズをとってくれた。
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コムラサキは近々撮影に行こうと思っていたので、なんともうれしい訪問である。
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GX-100で思い切り近づいても、大丈夫。
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あまり楽しみすぎて、午後の仕事は遅刻寸前・・・・・・
夕方下見に行ったハンノキの湿原では沢山のミドリシジミか゜飛んでいた。
明日はなんとか撮影したいものである。

明日も天気になーれ・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-24 20:04 | 安曇野 | Comments(12)

この頃であったいろいろな虫たち

本日はこの頃出会って、掲載できなかった虫たちを集めてみた。
まず久しぶりに出会ったコレ、オオムラサキのテリ張りを見上げていたら、足下をヨタヨタとあるいてた。白馬のものは胸に色が多少なりとも付いているのだが、こいつは真っ黒。そして大きい。
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これはヒメヒカゲのポイント近くにいた。沢山でいたらさぞかしきれいだろうな。
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シータテハはなかなかまともな写真が撮れなかったが、吸水しながらいろいろとポーズをとってくれた。
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同じ場所ではテングチョウが沢山来ていた。
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セセリチョウも何種類かが。
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最後の写真は車に止まって、吸汁しているところ。
ボディーに影が映って、なかなか気に入っている。
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明日は久しぶりに晴れマークが出た。早起きして標高の高い所のゼフィルスでも捜してみよう。
ミドリシジミもそろそろかな・・・・・

明日天気になーれ・・・・・・・・
by kmkurobe | 2007-07-23 20:47 | | Comments(2)

ハッチョウトンボの湿原-オオヒカゲ他

予報通り最悪の天気。霧雨にかすんで気温も低い。
予定していた湯ノ丸も残念ながら延期である。
9時を過ぎ、カメラの虫がそろそろと騒ぎ出したので、買い物がてら南下した。

そろそろオオヒカゲでもと、まずはハッチョウトンボの湿原に向かった。
車を止めるなり出迎えてくれた。
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さい先は良かったが後が続かない・・・・・とりあえず湿原を一周してみた。
ハッチョウトンボは雄の羽が色づいてきれいである。コレを見るとやはり赤とんぼの類た゜とよくわかる。
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GX-100でも
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ルリタテハが撮影できたのはうれしい。なかなか綺麗な個体だ。
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空が明るくなってきたので、いつもの城跡へ向かった。
ここは前にも書いたが、安曇野の北のはずれである。天気が良ければ北アルプスが一望の下なのだが。
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昨年の「ご神木」は樹液の出が悪いようで、今日もなにも来ていない。
とりあえず、先日見つけたキマダラモドキのポイントに寄ってみた。
今日は先日なかなか撮影できなかった広角で撮影。GX-100を使用。
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こんな感じの林の中に発生している。
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300ミリでも撮影してみたが、とにかく暗いので1脚を付けても苦しい。
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撮影が一段落したので車に戻ろうと山道を下っていた。
目線よりも下にオオムラサキが何頭も潜り込んでいく。どうやら新「ご神木」発見のようだ。
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写真右手のブッシュに潜り込んだら崖下が見えていた。
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驚くことにここにもキマダラモドキが来ている。個体数は本当に多いようだ。
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今日は長靴、レインウエアー、ゴアテックスの手袋、ネット付きの帽子とヤブ蚊対策が万全だったからよかったが、そうでなければこの季節3分と撮影できなかったと思う。

白馬に帰ってみたらやはり霧雨の中だった。梅雨明けはいったいいつ頃になるのだろう?
by kmkurobe | 2007-07-22 17:54 | | Comments(19)

クロツバメシジミ第2化

チャンスと時間と媒体に余裕があれば使い切らなければ・・・・・・
キマダラモドキの撮影の後、疲れてはいたが、帰り道にクロツバメシジミのポイントに寄ってきた。

ここでは、ほぼ年3化で、そろそろ最盛期のはずだ。
今にも雨が降りそうだったが、何とか川沿いのポイントについた。

春先に比べてやはり個体数が多い。
いきなり交尾しているカップル発見。
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広角に持ち替えたとたんに解散。左右に分かれて飛んでいってしまった。
近くに産卵している個体もいた。
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まずは望遠でいろいろと撮影。
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GX-100でもいろいろと撮影。同じ開翅でも雰囲気が違う。
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手乗り吸汁2カット。なかなか新鮮だ。
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訪花の写真は気に入っている。この黄色の花はなんだろう?
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これはツメレンゲでほとんど2-3センチ。
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ミヤマシジミも第2化が出ていた。雄は擦れた個体が多いようだ。
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週末は雨の予報。少しの時間を見つけての近場周りになりそうだ。
by kmkurobe | 2007-07-20 19:36 | | Comments(2)

1勝1敗-キマダラモドキ

予報は悪い方にずれた。早朝白馬を出発して大町を過ぎると道路がぬれている。
それでも豊科に着く頃には青空も覗いていた。

長年の懸案事項であるヒメヒカゲに会いに出かけた。

今まで長野県でヒメヒカゲを見る機会はなかった。高校の頃はまだまだ名古屋市内のそこここでミドリシジミとともに観察することができたのだか・・・・・

塩尻インターからしばらく霧の中を走ってポイントに着いた。しかし霧はなかなか晴れず正午過ぎまで頑張ったが、ヒメヒカゲの姿も見ることができなかった。

ただウラジャノメをはじめ何種類かを撮影することができた。

まずはウラジャノメ。これも1977年以来30年ぶり。
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エルタテハは大好きなタテハなのだが、なかなかいい写真が撮れていなかったが、羽化直後の個体がモデルになってくれた。
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GX-100でも撮影してみた。
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ギンボシヒョウモンの雌。
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これは再チャレンジしなければ・・・・・・

予定ではヒメヒカゲを早々に撮影して、長躯、東信まで移動するつもりだったのだが、結局高速に乗ったときは1時近くになっていた。

いろいろと考えた末、オオムラサキの雌を探しに「ご神木の城跡」へ行くことにした。

なんとか日差しがある間にポイントに着いたのだが、あまりの暑さに、オオムラサキは皆木の上に上がってしまっていた。

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ここは切り通しになっている道で7-8メトルの赤土の壁になっている。
フト見るとキマダラモドキが最上部に止まっていた。
さんざん石を投げたりしたが、したには降りて来てくれなかった。

確か切り通しの上に道がついていたのを覚えていたので、迂回して登ってみた。
これ大当たり。かなり盛りを過ぎてはいるが、なにせ個体数が多い。
猫の額の様な薄暗い広場に、7-8頭のキマダラモドキが飛び交っていた。

これは来年はジックリ通ってみなければ・・・・・・

薄暗い中なんとか頑張って撮影・・・・・・・
ボロボロながら開翅も撮影できたので、なんとか挽回できたような気がしてきた・・・・・
ISO400でなんとか撮影。
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by kmkurobe | 2007-07-19 19:47 | | Comments(16)