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本日は晴れ

すっかり・・・・というか全く雪が溶けてしまった。
本日の定点。
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新しい構図を考えてみた。
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こぶしの花はまだ蕾が硬い。田圃の雪は全く見られなくなった。もうすぐ農作業が始まる。

昼休みに様子を見に行ったヒメギフの発生地では沢山のヒオドシチョウが飛んでいた。
もっとも明日から寒気が流入するとか・・・・・幻の3月ヒメギフになりそうである。
寂しいので鳥とリスを何枚か。
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アカゲラは本当にマンガチックで大好きな鳥だ。コレは雄のようだ。
来るべき桜のシーズンに向け色々と構図を考えてみた。
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桜が咲いたときにこんな感じで止まってくれるといいな・・・・

明日は雪の予報・・・・・暖かくして寝よう。
by kmkurobe | 2009-03-24 23:43 | 安曇野 | Comments(8)

春は駆け足で進んでいる-ミスミソウ開花

連休に東海地方で桜の花を見て感動していたが、白馬にUターンしてみたらものすごい雨・・・・・
朝起きるとすっかり雪が消えていた。
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ヒメギフの発生期に開花することが多い、庭のミスミソウと福寿草が開花をし始めた・・・・凄い。
昨年・一昨年の暖冬よりもさらに10日近く更新してしまった・・・・・
もしやと思って10日前雪の下だった、ミドリシジミの発生地に日暮れに寄ってみた。
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完全に開花している。明日は雪の予想なのでもう一度寄ってみよう。それにしても夕暮れのザゼンソウはなかなか綺麗だ。
後先になったが雪のある頃にここで撮影したミドリシジミの卵。
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ほんの半月前はこんな感じだった・・・・・
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今年は小雪のせいか、撮影できる高さにはなかなか見付けることができなかった。
今年の発生はいったいどうなるのだろう・・・・・
先週撮影した福寿草。
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姫川源流も例年よりうんと早い雪解けとなった。
ここ何日かに撮影できた鳥たち。
春になってアカゲラがずいぶん姿をみせてくれる。
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これはミヤマホオジロかな。
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明日からは寒の戻りとか。週末暖かくなればヒメギフチョウが見られるかもしれない。
うーん楽しみだ。しばらく日差しがあるときは毎日様子を見に行こうかな・・・・
by kmkurobe | 2009-03-23 20:16 | 安曇野 | Comments(4)

最高気温20度越え・・・・・・・・・

氷点下の朝を迎えたが、気温は上昇し20度越え・・・・
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みるみるうちに溶けてしまった。
さてそんなことなので、ヒメギフのポイントを夕方覗いてきた。
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すっかりフキノトウが開いて、いつヒメギフがとんでもおかしくないよ・・・・・
うーん本当に3月ヒメギフ夢ではないかな・・・・・

さていろいろな鳥やってくるようになった。
まずはお気に入りのヒガラ
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アカゲラは叫びながらやってくるが、
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貧寒でなかなか撮影できない
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今日はねばってちょっといいノネズミを撮影できた。
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このノネズミは左右対称に耳が切れている。幼き日に鳥にでも襲われたのだろうか。
このこ対はちゃんと丸い耳をしている。
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後はシメが今年初めてやってきた。
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by kmkurobe | 2009-03-19 02:22 | 安曇野 | Comments(8)

春近し-リスと小動物

わが家の周辺では今冬、野生動物が例年より多く観察できるようだ。
やはり暖冬のせいかもしれない。
写真は撮影できなかったが、キツネやムササビを見ることができた。
さて前からチャンスを狙っていたが撮影できなかったノネズミをやっとゲットできた。
サイズはクマネズミと同じくらい。ただ耳が丸くてなかなか可愛い。
いわゆるネズミ色ではなくて、明るい褐色・・・・・馬でいったら栗毛だ。
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100枚近く撮影したが気に入ったのは数枚だ。
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本当に奇跡的に尻尾まで写ってくれた。

リス達はここのところ4-5頭が来るようになった。
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ご近所でも沢山観察できるとのこと。
フットボールのポーズで「レディ・・・・ゴウ!!」
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天敵の猫がいなくなったせいか随分地表で摂食していた。
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毎日観察していてもあきないが、なかなかシャッターチャンスはない。
お気に入りのカットを色々。
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次回は春になって種類が増えてきた野鳥を・・・・・
by kmkurobe | 2009-03-17 21:32 | 生態写真 | Comments(10)

久し振りに姫川に沿って下った。

前回掲載してからもう1月。写真は撮るもののなかなかパソコンを開く気力がわかなかった・・・・・
まあ、確定申告など何だのが済んでしまったので、本番モード全開になる前に再開することにしよう・・・・・
ブログ仲間の皆さんには、せっかくコメントしてしていただいたのに、ほったらかしてしまって申し訳ございません・・・・
それなりの写真は撮ることができので、しばらくこの冬のまとめという感じで色々と・・・・・
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HSM付きのSONY70-300Gレンズは使いやすく、色々な可能性を広げてくれた。4.5-5.6とやや暗くはあるが、すばらしい解像力で本当にきれいに写ってくれる。
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このゴジュウカラのアップが良い例だが、羽毛の描写がすばらしくて、300㎜にしてはピントも深めに写っている。
このコガラも納得の1枚。
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やっとこの種類に関してはお気に入りが撮影できた。
ミゾレが降りしきるなかのカケス。
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前ボケがきれいなので木の枝があまり気にならない。

シグマの300㎜F4よりも大幅に軽くてコンパクトなので、フィールドに出るのが楽しみだ。
ISO400に設定するとほとんどで手ぶれ防止機構が効いている。
また最短焦点距離も1.2メートルと短いので、マクロ的にも十分に使用できそうかな。

さて2月の半ば過ぎに、一時寒の戻りはあったものの、とにかく暖冬小雪の冬だった。
積雪量も少なく、暖冬だった昨年、一昨年に比べても春の訪れは早いようだ。
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定点でもここ十年では最小の積雪で、3月に入るとあらかた根雪が溶けてしまった。
白馬村昨年のヒメギフチョウ初見は4月6日。このまま暖かければ、3月の撮影もできるかもしれない。



2月に導入した新レンズでなんとか蝶の撮影がしてみたくて、久し振りに姫川に沿って下った。
もちろん半月後に控えたギフチョウ開幕の下見が目的である。

昨年4月6日にギフチョウが観察できたポイント。
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残雪はほとんどないが、まだまだ芽吹きまでは時間がかかりそうだ。
ここではスミレやイカリソウの開花とほとんど同時に発生している。
今の感じでは例年と同じ4月1週目には、低標高の発生地では姿が見られそうである。
気温は10度。やや寒い感じだったが、越冬したヒオドシチョウがテリを張っていた。
さっそく撮影してみる。ほぼギフチョウと同じサイズなのでシミュレーションとしてはピッタリ・・・・・
開翅、半開翅、縦位置、
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どれも良い感じ。
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ライブビューの広角も1年使って様になってきた気がする。
クロヒメカンアオイはこんな感じ。
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なぜかこの種類は傷んだ葉が見られない。
ミヤマアオイではつぶれたような葉がたくさん残っているのだが・・・・・・

しばらくはこの冬後半に撮影できた、動物や鳥たちを中心に掲載しようかと思っているが・・・・
by kmkurobe | 2009-03-16 18:05 | 生態写真 | Comments(0)