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青い雌見付けた-ミヤマシジミ

仕事関係の集まりで南下。そこそこの時間があったので前回に続き低温型といわれている青い鱗粉が発達したミヤマシジミを捜して、終日安曇野をあちらこちらと捜してみた。
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一月ぶりに訪れた公園はすっかり紅葉が始まっていた。
さて朝一番の場所ではボチボチの個体を見付けた。
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全開を期待したがこの程度。
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ほとんどキズがないようだ。
逆光で軽くストロボを当ててみた。
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ここは個体数も少ないのでなかなか見つからない・・・・・・
ノーマルタイプだがほとんど無傷。いい具合に光が当たってくれた。まずはバックをぼかして。
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マクロで寄ってみる。
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広角で寄ってみた。光の感じがいいとこんな感じになる。くどいが3枚。
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雄はきれいな個体が少なくなった。
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何カ所も廻ったがまったく見つからない・・・・・
初めての場所でクロツバメシジミを捜していたが、すっかり暗くなってしまった・・・・・
川風に揺られていたのでなかなかピントがこない・・・・・・・
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ほんのちょっと開いた隙間になんと綺麗なブルーが前翅まで広がっていた・・・・・
散々粘ったがこれが最高・・・・・・
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これ後翅もバッチリだったのだが・・・・・・うーんそれでも目の保養になったね・・・・・
こんどのお休みもう一回挑戦しなければ・・・・・
ここへ来て随分暖かい、明日は天気が崩れそうだ・・・・・・
by kmkurobe | 2009-09-28 18:41 | 生態写真 | Comments(12)

クロツバメシジミの産卵-マンネングサ

今日も暑いくらいのいい天気だった。
ベニシジミにも秋の雰囲気が漂ってきた。
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私のクロツバメシジミの観察地には食草のツメレンゲの他マンネングサもそこそこの群落を作っている。
千曲川の流域ではマンネングサで繁殖しているようだが、ここではまだ産卵を観察したことがなかった。
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たまたまなのかどうかはわからないが、この個体はツメレンゲでも産卵していた。
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ツメレンゲの花が咲きそろってきたら、ハチや蝶が増えてきた。
いままで沢山集まっていた蕎麦の花が終わってしまったせいかも・・・・・・
ハナバチとミヤマシジミのツーショット。いい感じに撮影できた。
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クロツバメシジミもほとんどツメレンゲで吸蜜しているようだ。
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逆光で撮影すると縁毛が金色に光っていた。
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ミヤマシジミもまだまだきれいだ。
まずは雄の開翅。
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この雌はきれいに開翅してくれた。
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青い雌もさがしたが、なんとかこの程度しか撮影できなかった。
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あすも天気がよさそうだ。そろそろ紅葉の便りが聞こえてくる。キノコでも捜してみようかな・・・・・
by kmkurobe | 2009-09-26 21:02 | 生態写真 | Comments(13)

クロツバメシジミの産卵

本日もいい天気。但しアルプスには雲がかかっていた。
いささかの時間があったので南下。クロツバメシジミの開翅を狙ってみる。
8時そこそこになって、羽を休めていた蝶たちが、活動モードになったようだ。
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やはりモノトーンの蝶は柔らかな光が望ましい。
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ツメレンゲの花穂も随分開いてきた。
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花茎が赤いのと緑色のとあるようだ。
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あちらこちらで産卵行動が観察できた。
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どうも好みの条件があるようで、あちらこちらを飛び回っていても、同じ株に産卵しているようだ。
珍しく外側に産卵を始めた。
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態勢を整えてから産卵終了まで結構時間がかかるもんだね・・・・・
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卵を撮影できたのは初めてなのでうれしい。
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ミヤマシジミは古びた個体が多い。もう1回ピークがあると思うのだが・・・・・
やっとミヤマハハコで撮影できた。
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このようなドライフラワーのような花に蜜はあるんだろうか?
それでも口吻は伸ばしているようだ・・・・・
明日も晴れの予報・・・・うーんしばら付き合ってみよう。
by kmkurobe | 2009-09-25 19:36 | 生態写真 | Comments(4)

秋晴れ!

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安曇野も秋になった・・・・・・・・・
緑の中にどことなくセピア色が混じってきたような・・・・・・
稲穂が頭を垂れて、蕎麦の花が満開だ。
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ツメレンゲの花も開花が進んだ。
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早い時間、クロツバメシジミが開翅していた。
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やはり朝の柔らかい光が撮影には一番だね。
あちらこちらで産卵していた。
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今年はなかなか見られなかったスジボソヤマキチョウがいた。
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逆でも撮影してみた。
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やや汚損しているが、シロチョウはやはり透過光が一番きれいに撮影できる。
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満開の蕎麦にツマグロヒョウモンが来ていた。
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いよいよ今年も千秋楽だ。
久しぶりに白馬三山がきれいに見えていた。
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しばらくは晴天が続くようだ。今年の紅葉はどうなのだろう?
by kmkurobe | 2009-09-24 19:32 | 生態写真 | Comments(6)

またまた「ン十年振りシリーズ」-ツマグロキチョウ

連休は久々に帰省したのだが、なかなか時間がとれない・・・・・
この日のために同郷の虫友Se氏に情報をお聞きしていたのだが・・・・・・
ナガサキアゲハ、クマソは夢と消えてしまった・・・・・うーんなんで天気悪いの・・・・・
しかしかし70年代以来のツマグロキチョウに出会うことができた。
当時でもなかなか見ることができなかったのだ・・・・・・
沢山飛んでいた??なんとカワラケツメイではなくて、外来植物-アレチケツメイが食草となっているようだ。
アレチケツメイ(荒地決明) マメ科 カワラケツメイ属

ここは大都市周辺の丘陵地帯。何と言うこともない運動公園である。
何でもこの辺りの造成地にはアレチケツメイが増殖して、ツマグロキチョウが見られるという。

駐車場に車を置くとなんと足下にツマグロキチョウが飛んでいた。
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実に40年ぶりの再会だ。
なるほど日当たりの良い造成地のあちらこちらに「アレツケツメイ」が群落を作っていた。
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なんと複数のカップルが求愛、交尾!!
短い時間しか無かったので必死で撮影。
まずは吸蜜。
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なかなか止まってくれない。
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背景は野球場のバックネット。うーんもうちょっとなんとかね・・・・
この個体はやや羽化不全のようだ。
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野芝の上で休止するのだがイマイチ絵にならないね・・・・・
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求愛写真。300ミリでも写っていた。
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時間がなかったのが本当に残念・・・・・交尾は2組のカップルを色々と。

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やはりシロチョウは透過光に透けるのがいいね。
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ウラナミシジミが本当にたくさんいた。
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現住地の長野県ではまだまだたどり着いてはいないようだが、ここでは本当に沢山の新鮮な個体が飛び回っていた。
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最後に貴重な情報をいただいたSe氏に深く感謝いたします。われわれの故郷も随分と変化しましたが、まだたま゛すてたもんではないですね。
by kmkurobe | 2009-09-23 22:40 | 生態写真 | Comments(12)

秋晴れ-クロツバメシジミ第4化

本日も素晴らしい天気。ただしアルプスには雲がかかっていた・・・・・
思うところがあって「The 定点」を作ってみた。
2008年春~2009年春の一年間を36枚にしている。
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左上から時計回りに中心に向かって季節が進んでいる。

本日も大好きなクロツバメシジミを。第4化が発生し始めた。
今年は5月・7月・8月・9月の発生となった。
ツメレンゲも開花を始めた。
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本日お気に入りはこれ。
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コマツナギでの半開翅。背景にエノコログサとツメレンゲの花穂をぼかしてみた。

羽化直後なのでしばらくは交尾も観察できそうだ。
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思い切りの開翅とはいかなかったが・・・・
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ヤッパリ「クロツにはツメレンゲ」でしょう・・・・・

うーん秋も進んできたね・・・・・
by kmkurobe | 2009-09-18 19:45 | 安曇野 | Comments(9)

なぜかテレポートしてしまった。

予報通りとはいえ、この秋一番の好天になった。
朝霧が立ちアルプスが本当に美しい。
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朝方6時30分の定点である。
さてふと気が付くと2時間後こんな所へ空間移動していた・・・・・
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振り返ると焼岳が・・・・・
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こちらも雲一つ無い快晴である。
実は1975年にこの時期に訪れて以来なのだが、その時あちらこちらで観察できたオシドリをなんとか撮影したいと思っていた。
それにしても初秋の上高地は本当に美しい。
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オシドリはまったく観察できなかったが・・・・・
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この子は随分と人なつっこかった。
さて密かに越冬タテハも狙っていたのだが・・・・・
汗ばむような陽気なのにとにかく蝶が少ない・・・・・
新鮮なミヤマカラスアゲハが飛んでいるのに・・・・・・タテハ類は少ない・・・・・
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これを撮影していたら突然出現!
ワンチャンスが生かせなかったキベリタテハ。
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うーん悔しい・・・・それでも久しぶりに撮影することができた。
シータテハはかなり擦れていた。
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結局徳沢まで往復・・・・・疲れた・・・・・・帰り際の岳沢もほとんど雲がない。
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いささか物足りないので、帰り道にクロツの発生地に寄ってみる。

新しい個体が発生していた。
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いよいよ最終盤になってきた。うーんそれにしても疲れたね・・・・・
by kmkurobe | 2009-09-17 22:27 | 安曇野 | Comments(6)

アサギマダラ撮影会


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今朝はまばゆいばかりの快晴。久方ぶりにアルプスが美しい。
稲穂も随分実って、稲刈りももうすぐだ。
蕎麦の花も咲き始めた。
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今夏の天候不順のせいか、例年よりやや丈が短くて、蝶の数もやはり少ないようだ。
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さて昨日は「アサギマダラの撮影会」ということでブログ仲間7名に参加をいただき、地元からシャクガ君親子と私。総勢10名の楽しい合同撮影会となった。
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あちらこちらで連射音が響き渡る・・・・・・
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それぞれの撮影スタイルを拝見するのも楽しいね・・・・・

気温が低くて最初は蝶の数が少なくて冷や冷や物だったが、気温が上がるに連れてたくさん飛び回るようになった。

特に移動先の青木湖畔ではかなりの数が飛び回って気合いが入ったのだが・・・・・
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やはり自信のない飛翔はうまく撮影できないね・・・・
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ここではなんとかアルプスを入れてやろうと頑張ってみたがこの程度・・・・・
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背景の双耳峰は鹿島槍ヶ岳。

一枚だけ気に入ったのにはなんとマークが入っていた・・・・・
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モノクロ処理してみたがこれもなかなかいいかな・・・・・

午後はクロツバメシジミの発生地へ移動。
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ヌルデが随分色づいてきた。

さて私のつたない企画に参加頂いき、本当にありがとうございました。
参加された皆さんは以下の方々。さてどのように表現されるか期待してますよ。

「池田蝶日記」シャクガ君と「Photo日記」のお父さん。 「小畦川日記」のダンダラさん。
「Nature Diary」の虫林さん。「蝶の玉手箱」のcactussさん「探蝶逍遥記」のfanseabさん。「蝶の観察記録その2」の霧島緑さん。 「蝶と里山の浪漫紀行」蝶狂人さん。 「ヘムレン の Nature Photo」のヘムレンさん。
by kmkurobe | 2009-09-14 18:49 | 生態写真 | Comments(32)

アサギマダラがシーズン・イン

この週末アサギマダラの群飛を観察にブログ仲間たちがお見えになる。
何度も下見に行くが数頭がフワフワしているだけだった・・・・・・
本日やっと最初の一群が到着したようだ・・・・
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地権者の方にうかがうと北風に乗って飛んできて・・・・北風に乗って去っていくという・・・・
まだまだ少ないながらそれでも数百の個体が青空の中を飛んでいるのは本当に美しい。
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アサギマダラの雌雄のバランスはどのようなも割合か知らないがここではほぼ雄ばかりで、雌は極めて珍しい。
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新鮮な雌を撮影できたのは本当にうれしいね。
天気が良すぎてなかなか開翅が撮影できなかったがなんとか・・・・・
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あとは週末の好天を願うばかりである。

さてその他の蝶は少ないながら各種ヒョウモン、クジャクチョウやシータテハ。今年はイチモンジセセリも少ないような気がする。
ヒメシロチョウはやや最盛期を過ぎたか。
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ミヤマシジミは10月すぎまできれいな個体が飛んでいる。
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クロツはすれた個体が多い。これは産卵。
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もう1回ピークがあっても良いはず何だけど・・・・・
それにしても寒いあすも10度を切るようだ・・・・いよいよ秋本番だ。
by kmkurobe | 2009-09-10 20:35 | 生態写真 | Comments(6)

またまた久々の再会-ヤマキチョウ

さて9月6日は好天が期待できたので、色々と思案した結果ヤマキチョウ&キベリタテハの撮影に出掛けることにした。
ともにデジ一眼では未撮影種。とくにヤマキチヨウは何十年もまともに見たこともない・・・・・
情報を集めてみるとスジボソヤマキチョウに比べると激減しているようで、今や長野県では確実に観察できる場所は少ないようだ。

今回はまたまたお助けマン「ペンションファーブル」オーナーの山本勝之氏にご意見を伺い、信州は北の端から東の端まで車を飛ばした。

発生地は防火帯と思われる伐採地跡。
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ススキが一面に生え、所々にアザミやフウロソウが咲いていた。
ドキドキしながら近寄ったがこれはスジボソヤマキチョウ・・・・・・

天気がはきっきりしないため活性が悪く、ススキに隠れてなかなか姿が見つからない・・・・・

散々捜したあげくやっと見付けることができた。
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前出のスジボソヤマキチョウと比べると明らかに違う。(左がヤマキチョウ)
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うれしいこれも1972年以来かもしれない。
80年代には長野県ではどこへ行っても観察することができたのはずなのだが・・・・・
記録を見ても安曇野各地で観察されているのに・・・・・
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ひとしきりアザミやフウロソウで吸蜜すると、どうやら「お休みタイム」のようで適当なねぐらを捜して落ち着かない・・・・・
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それにしてもまるでナナフシの擬態のようだ・・・・葉裏の色彩と一致して目を切った多分見つからないだろう・・・・・
さすがにススキでは・・・・
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結局観察できたのはこの1個体のみ。しかし十分堪能することができた。雄の撮影は来年の課題としよう・・・・・

もう一つの目標種キベリタテハは結局撮影できず・・・・
気温がさがり雲がかかったためなかなか落ち着かない。結局数個体の目的にとどまる。

林道のちょっとした空間で待っていたら木漏れ日の中をゴイシシジミがテリを張っていた。
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なかなか綺麗だ。まともな写真を撮ったことがなかったのでうれしい副産物である。

この林の林床にはトリカブトの花があちらこちらに咲いていた。
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なるほどここは標高1000メートルを越えている。

久々に晴れた本日の定点はこんな感じ。
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いよいよ秋本番である。
by kmkurobe | 2009-09-07 20:01 | 生態写真 | Comments(14)