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悔しいけれど快晴

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昨日は最悪の天気・・・・・気温も低く、風も強い・・・・・
撮影できたのは、叩き出したギンイチモンジセセリだけ。
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それでもこのあたりでは年1化なので貴重だ。
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打って変わって本日は雲一つない快晴。
田植えがすんだ田んぼに映り込むアルプスが本当に美しい。
ミヤマシジミの雌も増えて、あちらこちらで求愛も観察できた。
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朝の光を浴びてイブキジャコウソウで吸蜜をしていた。
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さて本日は午後5時過ぎても雲一つない。
夕日を浴びたミヤマシジミもいいかなと再び発生地へ。
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さすがにほとんどの個体が翅を閉じて休止モード。
比較的きれいな雄がポーズをとってくれた。
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6時を過ぎて犬の散歩の途中でヒメシジミを初見。
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ここへ来て平年を追い越した発生となった。
いよいよ明日から6月だね。今年のハイシーズンはどんな夏になるのだろう。
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by kmkurobe | 2013-05-31 23:00 | 生態写真 | Comments(2)

これで5日連続の快晴

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週末も暑い一日となった。
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これで5日連続の快晴。
「蝶の観察記録-十勝蝶改め相模蝶の観察記録」のmaedaさんと初めてご一緒することができた。
長いことメールなどでやりとりはしていたのだが、実はお会いできるのは今回が初めてだ。
当方は仕事だったのでお昼休みに少しだけフィールドにも。
ここは北アルプスを背景での飛翔撮影のスタジオ。
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左端がさすがの技を披露してくれたmaedaさん。
当方も負けずに数カット。
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ミヤマシジミの雌がようやく羽化した。
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オスは探雌に忙しくてなかなか止まってくれない。
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ウラギンヒョウモンは初見。
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ジャコウソウの花が咲き始めて一気に夏が近づいた。
日曜日は遠出もできないので近場の渓流へ。
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午後のオレンジを狙ったが、これからと言うときに雲行き怪しく撤退。
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それでもなんとか撮影。
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帰宅すると雷鳴がとどろき、テレビのテロップには「竜巻注意」とか。
庭の植物もドライフラワー状態だ・・・・・ここいらで一雨欲しいね。

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by kmkurobe | 2013-05-26 21:44 | 生態写真 | Comments(12)

午後のオレンジとブルー

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連日の晴天。
ただし本日は延期になった仕事で午前中は拘束・・・・・
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北アルプスがきれいだったので、仕事前に、この時期ならではのウスバシロチョウの飛翔撮影に出かけた。
色々と試してみたが、なれているα-55+SIGMA17-70㎜が一番歩留まりが良かった。
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カメラが小さすぎるのもシックリこないもんだね・・・・・
なんとか正午に仕事を終えて、とにかく近場へ車を走らせる。
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現地到着は13時。かなり暑くて結構風が強い。
午後2時半過ぎにピークが来てそれなりに撮影。
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風が強くてぶれてしまうが、なんとか雌も撮影できたのでうれしい。
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そのままブルーの撮影に出かける。
この蝶は明るくても16時過ぎには休息タイムに入ってしまう。
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ほとんどがクララの葉上で休止していたが、時々傾いた西日に向かって開翅してくれた。
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やっぱりブルーの中でも「大青」は違うね・・・・・・
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しばらくは晴天続きとの予報。このまま一気に季節は進むんだろうかね・・・・・
贅沢な悩みだがさっと一雨欲しい・・・・・

ところで近くでまた猛禽発見。これもどなたか教えてください。
ノスリだそうです。ヘムレンさんありがとうございました。
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by kmkurobe | 2013-05-23 22:55 | 生態写真 | Comments(15)

本日も気温はグングンと上昇

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田植えも8割方終わったようだ。夕暮れ時水面に映る北アルプスがあやしい
輝きを放っていた。
本日も気温はグングンと上昇した。今年はとにかく気候変動が極端で、植物の生育が早くなったり、遅れたりで全く読めない・・・・・
今朝も1頭だけのミヤマシジミがモデルになってくれた。
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本格的な発生はもう少し後だろうか。
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エビラフジの若葉の上で半開翅。
こいつが出てくるといよいよ夏が間近。
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珍しくおとなしく撮影させてくれた。
お昼時の姫川。
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雪代が入りずいぶん水量が多い。
風が強く地用達の姿もまばらだった。
ところで猛禽が小鳥をしつこく追っている場面に出くわした。
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この猛禽の名前おわかりになる方、是非教えてください。
ハチクマだそうです。ヘムレンさん、久保田さんありがとうございました。
さて19日午後の部のブラック
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発生が始まってからはや20日近く、すれた個体も多くなってきた。
スイカズラで吸蜜。
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しつこくツバメシジミがアタックしていた。
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午前の部のオレンジ・アラカルト
フキノトウで休止している。
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このカムフラージュはかなりなものだ。
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薄日程度でも開翅してくれた。

以下E-PL5にMACROアタッチメントをつけて撮影。
14-42㎜のSetレンズ使用。
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広角端でも結構寄れし、MACROもかなりいい感じ。
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by kmkurobe | 2013-05-21 20:56 | 生態写真 | Comments(13)

ブルーでイエローな一日-雌バンド

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なぜかブルーでイエローな一日になった。
一晩中降り続いた雨は朝方には上がったようで、起きる頃には強烈な日差しが降り注いでいた。
雨上がりの晴れ間は、最高の撮影チャンスが多い。
羽化直後の個体や思いがけず産卵や交尾に出会うことも・・・・・・
そろそろブルーも出ていないかと発生地へ。
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いたいた・・・・・・
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たった1頭ではあったが、この種類のブルーは本当に深くて美しい。
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気温が高くて開翅は無理かと思ったのだが・・・・・・
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満足。

昼休み今日も発生地を覗いてみた。
今日はいつもと違う道順で・・・・・・
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いや、いや・・・・・感動・・・・・・
シーズン最後のYB。地色がかなり濃いタイプで、グレードも高い。
しかも産卵行動をとっている雌だ・・・・・
強烈な木漏れ日の中を出入りして、設定が、本当に難しかった。
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シャッターを切るチャンスはたくさんあったので、いろいろと試してみたが・・・・・
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うーんこりゃ大変。
やはり黄色の部分にあわせて、思い切りアンダーにして現像時に調整するのがいいような気がした。
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残念ながら、ブッシュで産卵の撮影はいまいちだったが、シーズン最後にこんなにドキドキできるとは・・・・・
本日をもって一区切りにしよう。
さあいよいよ初夏の蝶達にバトンタッチだね。
by kmkurobe | 2013-05-20 20:55 | 生態写真 | Comments(8)

オレンジとブラックな一日

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イエローの次はオレンジの季節。
ここへ来て、あちらこちらから、新着情報が聞こえてくる。
17日・18日は晴れで19日は予報では午後から崩れるとか。
ただオレンジの撮影には天気が良すぎてもあまり好条件とは言えない・・・・・
やたら飛び回って、活動範囲が広すぎてチャンスが少なくなってしまう。
そこそこの気温で、時々薄日が差す程度の日照が一番だ。
あまり活動的ではなく、訪花することが多くなる。
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そしてあの地色のクリームイエローを表現するにはやはり「薄日」じゃないとね。
ただ気温が低かったり、全く陰ってしまうと、植物に同化してしまって、ほとんどチャンスがない。

個体数が少ない種類はとにかくみんなで捜さないと効率が悪い。
今回は「ネイチャーKENDAMARの歳時記」のOさんカップルと 「蝶の生態写真」の名手SA氏 に助けていただいた。

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こんな風景の場所に8時過ぎ集合。
見ての通り雲が多くイマイチの天候だ。仕方がないのでカエル・・・・・
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1時間ほどナーンニモ飛ばないので、先遣隊を買って出て移動。
9時近くなってどんどん雲が厚くなってきた・・・・・・
うーん困った・・・・・・
とりあえず食草の状況でも見ておこうと歩いていると、なんと足下から鮮やかなオレンジが舞い上がった。
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なんとか撮影できたのだが、風に乗って崖下に消えてしまった。
とにかく迂回してそれらしい場所へ接近する。
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ラッキーなことに結構目立つ枝先に完全に休止体勢で止まっていた・・・・・
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いやこれ本当にカムフラージュしているね。
この状態になったらもう動かない。
皆さんに来ていただいて、大撮影会となった。
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SA氏の熟練の「魔法」でなんと開翅も撮影できた。
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その後は時々明るくなると弱々しく飛ぶくらいで、吸蜜こそ撮影できなかったが、お昼まで十分にサービスしてくれた。
午後そこそこの時間になると、予報通りに雲が厚くなってきたので、SA氏と別れて移動した。
午後の部とオレンジ・アラカルトは次回に。
うんうん・・・・・ほどよい一日だったね・・・・・
皆さんお疲れ様でした。
by kmkurobe | 2013-05-19 23:08 | 生態写真 | Comments(10)

代掻き馬

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白馬岳の由来は「代掻き馬」の雪型からと言われている。
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白馬岳北部の三国境あたりに見える雪型は、古来、農作業開始の目安と言われていた。
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田んぼに水が入り、北アルプスが映り込んで、本当に美しい。
平地のギフチョウ達は産卵の時期を迎え、あちらこちらで産卵行動が見られた。
これは17日のお昼、ものすごい強風が吹き荒れていた。
全くチョウの気配がない中、ミヤマアオイ群落の撮影をしていたらなにやら発見。
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ノーマルタイプの産卵。
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産卵中も危険がいっぱい。ムネアカヤマアリが襲いかかる。
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わるいとは思ったけど加勢する。
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なんとウスバシロチョウに襲われたり、産卵直後には強引な雄にも・・・・・
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九死に一生の雌は、しばらくサービスでポーズをとってくれた。
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今日18日も見ている前で産卵。
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たまたまご一緒できたKカメラマンの技をじっくりと見せていただいた。
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12卵でやく10分。
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こちらはまだ健在のYB。
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これは別の個体。ポーズはいまいちだが芝桜が豪華にみえる。
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そろそろギフチョウのシーズンもおしまい。
いよいよ初夏の蝶たちの本番だね。
by kmkurobe | 2013-05-18 22:54 | 生態写真 | Comments(6)

連日の夏日-ギフチョウの産卵

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なぜかこの数日、日本中で一番暑くなった。
乾いた熱風で植物の変遷も本当に激しい。
前回紹介した「瑞穂の桜」は満開から3日で完全に散ってしまった。
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ミヤマアオイも一気に伸びて、ギフチョウの産卵も始まった。
この暑さのせいか、ウスバシロチョウが例年より早く発生し、
ギフチョウとテリ争いをしている。
今朝は気温が高いせいもあるのだろうが、6時40分に飛び回っている雌を見てびっくり。
仕事前に発生地を覗くと産卵している雌がいる。
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あまりいい角度では撮影できなかったが、なんとかゲット。
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この時期は芝桜とタチツボスミレが主な吸蜜植物だ。
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竹の低い花はとにかくアングルが撮りにくいね・・・・・
ここへ来ていろいろな種類が発生。
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ヒメシロチョウはとにかく止まってくれないので大変・・・・・
クロツバメシジミも発生を始めたようだ。
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運良く求愛交尾も撮影できた。
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気が抜けないうちに・・・・・
キベリタテハのコブシ吸蜜。これいい・・・・・・
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明日は暑さも一段落とか。そろそろ谷間に入ってみようかな・・・・・
by kmkurobe | 2013-05-15 21:11 | 生態写真 | Comments(8)

一気に初夏の佇まいになった。-カスミザクラ

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この数日気温が高い。体感は真夏日だ。
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通称「瑞穂の桜」種類は多分カスミザクラと言われている。
八重桜を覗けばオオトリに咲き始める。
この花が満開の頃、周囲では田植えが始まる。
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ウスバシロチョウが飛び始めて一気に初夏の佇まいになった。
背景にジャンプ台、左手には五竜岳
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右手には白馬三山。
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散歩から帰ってくると8時前だというのに、何頭ものギフチョウが庭に飛んでいた。
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ビオラ・パピリオ、
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ラッパ水仙、
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タチツボスミレで吸蜜している。
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知らない間にミヤマアオイの若葉が伸びていた。
うんうん、一気に季節は変わっていく。
by kmkurobe | 2013-05-14 15:13 | 生態写真 | Comments(8)

YBではなくてHyb  ????

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古い古い「虫友」20歳そこそこからの付き合いのS氏が飛騨国からやってきた。

実際に二人でフィールドに立ったのは数えるほどもないのだが。
なぜか何時も一緒に過ごしていたような気がする。

お互いに年はとったけれど、3分たてば初対面の頃と変わらない。

ギフチョウが好きで、彼も地元で熱心に保護活動をされている。
そんな二人の何十年ぶりかの一日に奇跡が起きたようだ。
まずはご所望があったので谷筋へ登る。
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小生はなんとか撮影できたのだが、結局チャンスは1回のみ・・・・・
申し訳ない気持ちでお昼前には地元へ戻った。

ブログ仲間の皆さんはご存じのように、当地はいわゆる「混生地」である。
全国に数カ所ある「混生地」ではハイブリッドと呼ばれ、自然雑交と思われる個体の記録はあるが、、
生態写真となるとほとんど発表されていない。
小生にとっては夢のまた夢だったのだが、数日前に知人によって撮影された個体は、絵に描いたようなどちらの要素も持った美しい雌だった。
しかも産卵も観察されたらしい。
そんなわけでここ数日は、撮影者の雑踏から離れた場所で、撮影可能な時間の許す限り片っ端からシャッターを切った。
午前中に見かけた個体は一見ヒメギフチョウの雌。明らかに産卵行動をしていた。
開翅を撮影していて、なぜか後翅の黄色斑がオレンジ色をしている。
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写真を見せてもらった個体よりは範囲が狭いものの、明らかに普通のヒメギフチョウとは違うように感じる。
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その個体は産卵、吸蜜といろいろなポーズをとった後、樹上に消えていった。
これは同じ場所で撮影した「普通のヒメギフチョウ」
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「普通のヒメギフチョウ」の産卵
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これは「普通のギフチョウ」
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さて午後再び撮影地へ戻る。
何とかS氏にYBを撮ってほしかったから・・・・・・

そんなとき羽化直後の、一見するとギフチョウのような地色をした派手な個体が足下に降りてきた。
ずいぶん華麗な雌でいわゆる「赤上がり」もハイグレードだ。
前翅外縁のラインが連続している・・・・・・
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うーん、午後のこの個体の方がイメージ通り・・・・・あれ・・・・・・Hyb?????

皆さんのご意見はいかがかな????
by kmkurobe | 2013-05-09 19:16 | 生態写真 | Comments(29)