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2014年ゼフィルス最盛期-コナラ・ミズナラ林の住人達

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ゼフのシーズンもあっという間に過ぎ去った。
ここ数日ミドリシジミの発生も始まり、いよいよ最終盤だ。
後はムモンアカシジミとオナガシジミを残すのみ。今年も安曇野産19種は撮影できそうかな。
さてジョウザンミドリシジミは当地では最も個体数が多く、テリハリの位置もおおむね低いため撮影しやすい。
ところが雌はなかなか撮影できなかった。
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「雄がテリトリーを張っている近くの、やや暗い場所に雌がいることが多い」とかいわれているが・・・・・・
ジョウザンミドリシジミの雌は雄に比べて、かなり翅裏の色が濃い。
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雄は涼しいときはかなり遅くまで活動しているが、気温が高いとすぐ羽を閉じてしまう。
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エゾミドリシジミは午後2時以降に活発になるようだ。これまでほとんど朝方しかゼフの撮影に行かなかったので、
ほとんど撮影する機会がなかった。

昨年に続いて、今年も継続して夕方まだ観察していた。

ジヨウザンミドリシジミは10時くらいには活動が終わる14時くらいまでは静かな時間帯で、
その後ウラクロシジミとともにかなり薄暗くなるまで活動していた。
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光線が弱い時間帯なので、リモート撮影をすると独特の青白い緑色に光って美しい。
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どちらかというと地味なイメージを持っていたゼフィルスだったが、この種類の良さを再認識した気がする。
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朝方に地表に降りて吸水していることが、ほかのゼフィルスに比べると観察できる機会が多いような気がする。
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ウスイロオナガシジミは毎年観察できているが、当地では狙って撮影できる種類ではない。
カシワの林に多いといわれているが、こちらではむしろコナラ・ミズナラの林で出会うことが多い。
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今年も何とか数回のみチャンスがあった。

さておもしろいカミキリが自宅の庭で撮影できた。
エゾナガヒゲカミキリタテジマカミキリでした。
虫林さんありがとうございました。
いくら何でもこいつはいるはずがないと思ってました。常緑樹が食樹ですものね。

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「鳥の糞」に擬態をしているといわれているが、アンテナをまっすくに一直線にすると
まったくカミキリとは思えないカモフラージュを行う。
まさか長野県で撮影できるとは思いもしなかったので、元熱烈な「カミキリ屋」だった私は手が震えてなかなか撮影できなかった。もしもタテジマカミキリと知っていたら、頭に血が上っていたでしょうね。
ニガキを食樹といわれているが、クワでも発生するようなので、当家のヤマグワを食樹としてるのかもしれない。
こちらはシラフヒゲナガカミキリ。
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普通種ではあるが、綺麗な模様で昔から大好きなカミキリムシだ。
by kmkurobe | 2014-07-23 21:00 | 生態写真 | Comments(8)

久しぶりの遠征-「ルイ・ヴィトン柄のセセリチョウ」

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前夜までアルプスには雲がかかり、時々思い出したように雨音が聞こえた・・・・・・
有明山が見えてくると、彼方のアルプスが赤く染まっていた。
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やったね。こりやいい天気になるかも・・・・・
道中も驚くほど空いていて、現地についたときは、シーズン中とは思えないくらいに静かだった。
外気は肌寒く感じるほどで、気温が低いせいか、蝶たちもほとんど目につかない。
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昨年は悪条件の中の強行突破でターゲットはワンチャンスのみだった。今年こそリベンジだね。

樹林帯をやっとこさ越えて小休止。今年は何とかいけそうだね。
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イタドリにヒメシジミが止まっていた。
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地元の個体な比べると明らかに翅裏が白っぽい。

ふうふういいながらさらに登る。昨年撮影できたあたりで、今年も会うことができた「金色」セセリチョウ。
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気温が低いので、どの個体も日光浴をしていて、ほとんど動かない。
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昨年より発生がやや遅いようで、綺麗な個体が朝日にきらめいてまぶしいくらいだ。
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しばらくすると草付きを飛び始め、複数の雄たちがテリトリー争いを始めた。
猛スピードで絡み合って、とても目で追えない。
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日差しが強くなってきたら、ハクサンフウロで吸蜜する個体も目につき始めた。
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羽化直後と思われる雌がいたので、ひょっとしてとは思っていたが、大願成就!!
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やったね!!
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よく見ると吸水している個体も。
早めに下界に降りてくると、朝とはうってかわってすごい混雑でなかなか進めないほどだった。
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やっぱりいいね「年一回は高山蝶」だ・・・・・
by kmkurobe | 2014-07-22 21:57 | 生態写真 | Comments(2)

安曇野の巡り会い

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天気予報は午後は下り坂とか。
いろいろ考えて、まずはアイノミドリシジミを目指して高原へ。
平地では雲の切れ間から薄日が差している。残念ながら山頂に張り付いた霧がなかなか撮れない。
それではとオオヒカゲの発生地へ転身もこちらもだめ。
それではと○イチモンジを覗きに行くも気配もない・・・・・
貴重な午前中はこうして過ぎていった・・・・・・
未練がましく帰路、高原への道をたどっていた。
ふと、春に訪れたジャコウアゲハの発生地に寄ってみた。
車を置いて棚田へと続く道を上っていった。
発生地の脇に咲いていたレッドクローバーに、黒いアゲハチョウが何頭も訪花している。
見るだけでもなかなか機会がない、激レア(自分的には・・・・・)安曇野産ジャコウアゲハだ。
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雌も数頭観察できたが、多くは雄、それもかなり綺麗な個体が多い。
曇りがちの光線と棚田の緑もぴったりしていい感じに撮影することができた。
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ただ暗いので1/1600を切るためにはISO800でも苦しい。
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雨が当たってきたので、そのまま棚田を突っ切るように高原への道をとった。

しばらく走ってとある民家の庭にこんもりとラベンダーが綺麗に咲いていた。
たくさんの蝶が集まっている。
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車を止めてみると、すくなくとも20頭以上のジヤコウアゲハがジャノメチョウやスジグロシロチョウと吸蜜していた。
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狭い道なので撮影時間がとれなかったのが残念・・・・・
これは近いうちにもう一度行かなくっちゃね。
by kmkurobe | 2014-07-18 21:14 | 安曇野 | Comments(6)

平地の蝶はいよいよラストステージ

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サカハチチョウの夏型が見られるようになってきた平地の蝶はいよいよラストステージを迎えたようだ。

周囲の樹がが大きくなってしまい、恒例の「アジサイ&ジョウザンミドリシジミ」もテリ位置が変わってしまっていた・・・・・・

代わりに綺麗なエルタテハが吸蜜に来ていた。
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タテハは意外にアジサイに訪花するようで、地元でもっともレアなゴマダラチョウ、スミナガシもアジサイで撮影している。
何か良い感じ「絵」になってうれしい。
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カラスシジミは7月初めから観察に通っていたのだが、初見できたのは10日過ぎ。
雌は新鮮な個体が多かったのだが、雄はスレた個体が多い。
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やはり吸蜜場所とテリハリ場所は違っているのかもしれない。
カラスシジミを捜していたらキバネセセリが撮影できた。
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それほど多い蝶では無いのだが、今年はそこそこ目に付く気がする。

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ヒメシロチョウは第2化が始まっていた。
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雌雄共に綺麗だが、とにかくこの蝶の撮影は暑い!!!
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ミヤマカラスアゲハの夏型がインパチェンスに集まる季節がやって来た。直ぐに痛んでしまうのだが、彼らに出会うと真夏を感じてしまう。
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海の日ももうすぐ。賑やかなシーズンがやって来る。
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by kmkurobe | 2014-07-16 11:15 | 生態写真 | Comments(4)

キンキラキン!!!

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予報通りに薄暗い夜明けになった。それでもアルプスはなんとか見えていた。
昨晩「ネイチャーKENDAMARの歳時記 」のKENDAMARさんと打ち合わせたのは南下。
比較的、天気の崩れが遅れそうな安曇野方面を予定していた。

諸般の事情で合流が遅れて、とりあえず近場で探索をしてみることにした。
7時過ぎ探索開始。
自宅の周囲はメスアカミドリシジミが発生してから3週間以上が経ち、ゼフィルスも雌の姿が目立つようになってきた。
たぶん最後に発生してきたはずのウラジロミドリシジミが昨日に続いて、クマザサの上に降りていた。
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そこそこ明るくなってきたので、いい感じで撮影できた。
これは昨日強烈な朝日の中での開翅。
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ー補正したり、自分の影に入れたりして撮影。

たった一頭しか観察できなかったが、十二分に楽しむことができた。

さて今年の懸案事項はウラキンシジミの撮影。
もともと当地では広く分布はしているものの、「きわめて薄い」分布をしている。
1シーズンに数回出会うのがやっとで、未だに複数同時に観察できたことがない。

食樹のアオダモはあちらこちらで目につくのだが・・・・・
このまま南下しようかと思ったが、どうにもウラキンシジミが引っかかって、一昨年撮影できた谷へ入ってみた。
なぜか夕方のようにアカシジミやウラクロシジミが目についた。

撮影はできなかったが、これならばウラクロシジミが撮影できるかもしれないということになり、
先日の林道に急行。
現地につくとなぜかここもアカシジミがやたらと目につき、なにか異様な雰囲気で、多くのゼフィルスが飛んでいる。
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緑系(多分ジョウザンミドリ)も多数卍飛翔をしているし、お目当てのウラクロシジミも飛んでいた。
なぜかいつもたくさん飛んでいる、ヒョウモン類やシジミ類などはほとんど見られない。

カメラの用意もままならないうちに、ウラクロシジミの雌が低いところに止まった。
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しばらく見ていたらなんとV字開翅!!!
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やや擦れた個体だったが雌の開翅は初めて撮影できたのでうれしい。

さてこんどは銀色の雄をゲットしようと思っていた矢先、金色の小さな蝶ががひらひらと低く飛んで目の上に静止。
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この10日ほど通い詰めても全く空振りで、すっかりあきらめていた地元ウラキンシジミをゲット!!!!!
交代してKENDAMARさんが撮影していた時、なんとの別の個体が目の前で吸水している。
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二人で大騒ぎしていたら、周囲にもほかに数頭のウラキンシジミが静止していた。
どう考えても、4-5頭以上。なぜかすべて雌?
沢沿いの葦や低木に静止しているのがあちこちに見られる・・・・・

二人して、とにかく夢中で激写!!!!!
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ふと気がつくとあれほどたくさん飛んでいた蝶がほとんど見られなくなっている。
調べてみると8時半頃到着で9時前にはほとんどのゼフィルスたちは姿を消していた。
それとともに10分ほどで雨脚が強くなってきた。

「自然の摂理」というのは何とも不思議なもんだね。
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今から考えても本当に不思議な半時間だった。
by kmkurobe | 2014-07-13 18:30 | 生態写真 | Comments(10)

2014年ゼフィルス最盛期-カシワ林の住人達

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何処のカシワの林でも、ハヤシミドリシジミが真っ先に飛び始める。雌が出始めた頃にやっとウラジロミドリシジミやウラミスジシジミが登場する。
ウスイロオナガシジミはカシワの全くないところでも観察できるので、他の種類に比べて、カシワには依存していないのだろう。

ほかにはエゾミドリシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミが記録されているが、なぜか他であれほど数が多いジョウザンミドリシジミが見つからない。
居ないことは無いと思うが、カシワの林は彼らにとって、住み心地が悪いのかもしれない。

ハヤシミドリシジミは夕刻に活動のピークを迎えると言われているが、朝方も短い活動時間があるようだ。
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朝日に輝くとエメラルドの様に輝いて、確かにミドリシジミだ。
学名ではウルトラマリンにちなんでつけられているようだ。
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これはフェルメール・ブルーとも言われているので、本来はもっと暗い青色のはずなのだが。
光の当たらない場所か室内で標本を見て命名されたのかな?
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これは以前、ドピーカンの日に自分の影にいれて撮影した個体。
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曇りの日はこの色はでない気がする。
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雌はかなり赤紋が発達したA型が2割くらいでほとんどがO型。
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雌の裏面の赤紋は朱色がかって味わいがあるね。
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ウラジロミドリシジミは「ちっこくて丸っこい」本当にかわいらしいゼフィルスだ。
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ファボニウスは皆その傾向が有るのだが、雄の複眼が大きく見えてことさらにかわいく見える。

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こちらはサファイアにちなんだ命名がされているようだが、まさしく森の「サファイア」だね。
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今年も綺麗な開翅を見せてくれた。
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ここで見る限り雌はO型ばかり。
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ウラミスジシジミは今のところあまり個体数は多くない。
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もっとも今年はあまり広範囲に探索していないせいかも・・・・・
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「念力」効果なく今年は今のところ翅表は見せてくれていない・・・・・
by kmkurobe | 2014-07-11 14:05 | 生態写真 | Comments(2)

2014年ゼフィルス前半戦を振り返る

在庫整理をしなければ・・・・・・
ゼフ第1号はウラクロシジミ。
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ここへ来て地元でも発生を始めた。
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久しぶりに我が家の庭にも顔を見せてくれた。
ゼフ第2号はアカシジミ。
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きれいな個体がカエデの葉上で吸汁をしていた。
ゼフ第3号はウラナミアカシジミ。普通種かもしれないがとにかく綺麗・・・・大好きだね。
地元ではいないと思っていたのだが、つい先日休耕田に降りていた。
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すぐ横で撮影していたアイノミドリシジミをほっぽり出して、激写。
ほぼ無傷。引っ越してきて初めて観察できた。とにかく当地では「激レア」本当に今年はうれしい出会いが多い。

ゼフ第4号は遠征先でのクロミドリシジミ。
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雄の開翅では朝日に当たると、カッパーの輝きが美しい。
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安曇野でも初めて雌の開翅を撮影することができた。
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↓の部分で開翅していた・・・・光線の具合もよく、リモート撮影が広角側もマクロ側もきれいに撮影できた。
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奇跡的にほとんど無傷!感激だったね・・・・・
ゼフ第5号は遠征先でゲットしたウラミスジシジミ。
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桑の実がたわわに実る葉陰で雨宿りしていた。
ゼフ第6号はミズイロオナガシジミ。
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新鮮な開翅は初めてゲット。うーんいいね!!
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今年も地元産で翅裏が斑紋異常個体も観察できた。
ゼフ第7号はオオミドリシジミ。とにかく無傷の開翅を狙ってみた。
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これは糸魚川でのリモート撮影。自分としてはこのような銀色が強く白っぽい感じが、オオミドリシジミの特徴だと思っている。
こちらは数日前に安曇野で撮影
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。リモートは決まったが光の方向でこうまで違って見える。

ゼフ第8号はここのところ毎日撮影しているメスアカミドリシジミ。
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黄色が強い緑色をいかに出せるかがなかなか大変。
下から撮影したのでは皆同じ色になってしまう・・・・
食樹の上でテリを張るところをリモート撮影できた。
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これ狙っていたのでうれしかったね。
やはり。斜め前上方からが一番。
ゼフ第9号はウラゴマダラシジミ。
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今年はあちらこちらで目につく。新鮮なこのチョウは本当に上品な渋いブルーが魅力的だね。
ゼフ第10号はウラジロミドリシジミ。
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この雌も初めての場所で確認できた。

そして第11号が前回掲載したアイノミドリシジミ。
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さあそろそろカシワ系も出そうかな。がんばりましょう。
by kmkurobe | 2014-07-01 22:30 | 生態写真 | Comments(8)