本日の1枚 2017年4月17日 12時10分 「お昼休みの出会い-赤上がり」

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お昼休みに発生地に着くといきなりの出会いはヒメギフチョウ。「赤上がり」と言うより「紅上がり」かな。


# by kmkurobe | 2017-07-08 15:45 | | Comments(0)

本日の1枚 2017年4月16日 12時05分 「ギフチョウの産卵-富山市」

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4度目の越中遠征。やっと産卵シーンをゲット。今年は出足からつまづいた・・・・・
# by kmkurobe | 2017-07-05 00:29 | 生態写真 | Comments(0)

本日の1枚 2017年4月10日 13時16分 「初見-ヒメギフチョウ」

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例年より4-5日遅れでやっと初見できた。この発生地は他よりも三週間近く早く発生する。40年近く替らないので、やはりここ特有の気象条件があるのだろう。
日当たりの良い南向きの斜面が影響しているのだろうか。

# by kmkurobe | 2017-07-04 11:19 | | Comments(0)

本日の1枚 2017年4月10日 12時12分 「彩雲がでました。-白馬村深空」

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環水平アーク」と言う自然現象だとか。ここ十年間で2度目。道行く人も車を止めて撮影していた。




# by kmkurobe | 2017-07-03 10:21 | 安曇野 | Comments(0)

本日の1枚 2017年4月2日 12時11分 「やっと出会えた初ギフは越中富山」

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今年は発生が遅れて3度目の越中行きでやっとゲットできました。

# by kmkurobe | 2017-07-02 20:48 | | Comments(0)

本日の1枚 2017年2月3日 7時23分 「風雪に耐える」

しばらくお休みしていましたが、リアルタイム版はFBでのみ公開といたしました。

氷点下15度の朝、訪問者達は風雪に耐える。
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# by kmkurobe | 2017-07-01 16:07 | 野鳥とリス | Comments(0)

Windows10のワナ・・・・・

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まだまだ家の周囲はかなりの積雪、昨年の今頃は全く雪は無く、一昨年は数十年ぶりの大積雪・・・・・
それでも年々撮影のシーズンインは早くなっているような気がする。
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2016年分の撮影データをまとめて、バックアップするばかりになっていた。

2月から一部導入していたWindows10は快調で複数ブートで設定してあるため、使い分けも簡単でいろいろと試していた。
直近の2016年分のデータを移動させたり、RAW現像してみたりとしばらくの間楽しんでいた。

3月になりそろそろ飽きてきて、メインのWindows7で使用していた。

あるとき突然CHKSDKが動き始めて溢れんばかりの文字列が動き出した・・・・・・・
こんな時は経験上放っておくのが一番。

どうやら2テラバイト分だったようで6時間近くかかって終了。

慌てて総点検してみたら外付けのHDケースに4個セットで入れてあった内、2016年分のデータが入っている内蔵型3.5インチHD
らしい・・・・・
調べてみると、Windows7と10を併用した場合、NTSFのバージョンがアップグレードするためUSBで接続されたHDのデータが読み出せなくなるという事故が多発しているようだ。
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さて以下は今回の不幸の顛末と、同様の被害を出さないようにカメラマン諸氏に報告です。



曰く - 引用が長くなります・・・・・・


「外付けHDDのデータが消えた」

(外付けHDDを正しい手順で取り外していないユーザーの場合は) 今まで通りの使い方をしていると、外付けHDDなどのデータが消える事があります。
ファイルシステムがNTFS形式の外付けドライブで発生します。
ちなみに、FAT32やExFAT形式のUSBドライブでは発生しません。

USB 外付けストレージの場合、以下を確認します。
クイック削除(既定)
▲クリックで拡大
※画像はWindows7のものですが、Windows10上で確認してください。
デバイスマネージャー上でUSBストレージのプロパティを開き、キャッシュポリシーが「クイック削除(既定)」になっている事を確認します。
この状態であれば、外付けストレージのLFSバージョンが2.0に上がる事はありません。以前のWindowsと互換性を保ったまま利用できます。
※この方法は「ホットプラグ」扱いで利用できるストレージに限ります。
LFSバージョンが2.0に上がった状態でWindows10マシンから「安全な取り外し」を行わずに外付けストレージを取り外し、別のPC(特にWindows7以前のPCやLinuxマシンなど)に接続すると問題が発生します。
別のWindows8/8.1/10マシンに接続する場合でも、データの追加、削除、書き換えなどが反映されない場合があります。
「高速スタートアップ」が有効になっているPCの場合、シャットダウンを行なって電源断としている状態でも、(完全にシャットダウンされた状態ではないため) 同様の問題が発生します。
上記のような取り外し方をしたストレージを、Windows7やLinuxマシンなどに取り付け、データの追加、削除、書き換えなどを行うと、症状はさらに悪化します。
 

トラブルを事前に防ぐ方法

USBストレージの「取り外しポリシー」は「クイック接続(規定)」の状態で利用する。
USB機器を取り外す時は必ず「安全な取り外し」を行う。
シャットダウン後にUSB機器の取り外し操作を行う場合は「高速スタートアップ」を無効にしておく。
Windows 10の高速スタートアップを無効にする方法
またはNTFSのLFSバージョンを以前の形式に戻しておく
Windows 10でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法
 

トラブル発生後の対応
Windows7のchkdskが有効と言われていますが、必ずデータが元通りになるという訳ではありません。
一部データ・または全てのデータが消えてしまう場合もあります。

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こりゃ良かったとホットしてしまい、対策の一部しか行いませんでした・・・・・

「安全な取り外し」「高速スタートアップ」はしましたが

肝心のNTFSの設定をしなかったのです。

せっかく元通りに戻ったのに、一度だけWindows10を使ったのにそれさえも忘れておりました・・・・・
あるときくだんのHDに入っていたデータが読み出せなくなりました。

エクスプローラーで開くと確かにストレージとして存在するのですが気の抜けたような「ぼいん」という音と共に「アクセス不能」のコメントが・・・・・・・

慌てて「10」の方から覗いてみてもドライブ名は「NTSF」としかでてきません・・・・・・
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やっちまったね・・・・・こりゃ・・・・・・

多分CHDSDKをかければ復旧するだろうとタカをくくっておりましたが・・・・・・数回トライしましたが回復せず・・・・・

48時間の思案の末、専門業者に見積もりをお願いしました。
只今見積もり中ではありますが、

どこもだいたい同じような値段で、HD自体が壊れていなければ5万から7万円前後・・・・・・
メーカーのサービスなら最低10万円を越えるようでした・・・・・・

ああ新しい機材の夢が消えてしまいました・・・・・・

しかしこれは「WINDOWS10の欠陥」ではないのでしょうかね・・・・・この部分については発売1年以上経過しているのに、バージョンアップでクリアーされておらず、マイクロソフトのサイトでもこの事項の注意を捜すことができませんでした。

Windows7も一応フォローしている商品なので会社としてユーザーに対して何らかの責任があるのではないかと思いますが・・・・・

ああ悲しい・・・・・・・


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# by kmkurobe | 2017-03-11 15:38 | PCとカメラ | Comments(3)

あけましておめでとうございます。

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# by kmkurobe | 2016-12-31 23:53 | | Comments(12)

ムモンアカシジミもそろそろお終い。

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2016年はとにかくチョウの発生が不作で種類によってはほとんど姿が見られなかった。
ことにタテハ類は極端に不作で、シシウドに群がるはずだったヒヨウモン類やクジャクチョウ、キベリタテハなどはほとんど見ることができなかった、例外はサカハチチョウとエルタテハだ。同じ食草なのにそこそこ見られるのはなぜだろう・・・・・
ヒョウモン類でも食草が違うコヒョウモンだけはなぜか多かった。
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ゼフィルスは過去10年間で飛び抜けて不作。
安曇野で観察できるゼフイルスは20種類。フジミドリとクロミドリはまあ局地的な分布なのだが、例年ならかなり観察できるはずのエゾミドリ、ウラミスジ、ハヤシミドリは発生がきわめて少なく、ジョウザンミドリでなかなか撮影チャンスが無かった・・・・・来年に期待したい・・・・
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ムモンアカシジミも今まで5年以上キープしてきた発生地が軒並みレベルダウン・・・・・やはりアリに依存しているチョウは環境の変化がもろに影響するようだ。
共通して言えることは間伐や下草刈りで発生地が明るくなってくると、とたんに減少してくように感じられる。やはり下草を含めた環境が維持できないと湿度と日照などがアリの活動に負荷をかけているのだろうか。
今年の発生は7月20日前後からとやや早めだが、他の種類の発生から考えるとそれほどでもないようだ。
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吸蜜はやはり白い花が好きなようだ。
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ムモンアカシジミはゼフイルスの中で交尾がもっとも観察しやすい種類だと思う。
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交尾中に2♂がからんで4P状態・・・・
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新しく見つけた発生地
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大きなクヌギが発生木かな?アリがたくさん。
表へ回るとストッキングを着けた羽化直が。
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このチョウはやっぱり人里とつかず離れずがいいのだろう・・・・

でもこのチョウを撮影してみるとシーズンの終焉を感じてしまって、なぜかもの悲しい・・・・・
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# by kmkurobe | 2016-08-23 10:30 | 生態写真 | Comments(0)

今はもう秋?-年度末シリーズはミドリシジミ

そこそこは暑かったお盆も過ぎてハイシーズンもやっと一段落・・・・・
ぼちぼちと整理をしなければ・・・・・・
しばらくは今シーズンのまとめを中心に。
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7月も半ばを過ぎるといよいよゼフィルス達も最終盤。
このあたりではミドリシジミとオナガシジミそしてオオトリにはムモンアカシジミが発生する。
平地ではミドリシジミという5月下旬から6月初旬のチョウと考えられているが、高標高の湿原で発生するミドリシジミは、毎年ミドリ系のゼフィルスとしては最後に登場する。
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北安曇での分布は広いが、こと撮影するとなると足場が悪い場所が多くてなかなかうまく撮影できない。
今年も活動時間の夕方に撮影したかったのだが、朝方、湿原のヨシ原でしか撮影できなかった。
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この時はまったく開かず・・・・・・・
Kendamar氏といろいろ観察してみて、どうやら前日が快晴だった翌朝が下草に降りて居ることが多いという結論にいたたった。
まあこれはほとんどのゼフに共通するとは思うが。
かれこれ通い詰めて4回目の朝、朝霧の中、多くの個体が朝露を吸水していた。
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こういうときは飛び上がる直前でウォーミングアップの開翅をしてくれる事が多い。
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久しぶりのリモートでイマイチのでき。ヨシ葉の影でなかなか綺麗に撮れない・・・・・
光線も強すぎるね・・・・・・
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雌もほとんど同時に発生したようだ。
ここはすべての型が出現するようだが、綺麗なAB型は今年も不発。
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来年またがんばりましょう・・・・・・
# by kmkurobe | 2016-08-19 09:43 | 生態写真 | Comments(2)