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本日の1枚 2017年4月10日 13時16分 「初見-ヒメギフチョウ」

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例年より4-5日遅れでやっと初見できた。この発生地は他よりも三週間近く早く発生する。40年近く替らないので、やはりここ特有の気象条件があるのだろう。
日当たりの良い南向きの斜面が影響しているのだろうか。

by kmkurobe | 2017-07-04 11:19 | | Comments(0)

本日の1枚 2017年4月2日 12時11分 「やっと出会えた初ギフは越中富山」

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今年は発生が遅れて3度目の越中行きでやっとゲットできました。

by kmkurobe | 2017-07-02 20:48 | | Comments(0)

本日の1枚 2017年2月3日 7時23分 「風雪に耐える」

しばらくお休みしていましたが、リアルタイム版はFBでのみ公開といたしました。

氷点下15度の朝、訪問者達は風雪に耐える。
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by kmkurobe | 2017-07-01 16:07 | 野鳥とリス | Comments(0)

2015年8・9月撮影の蝶

今年はとにかく「虫」の数が少ない一年でしたね。
by kmkurobe | 2015-12-26 09:25 | 生態写真 | Comments(0)

2015年7月撮影の蝶+トンボ+カミキリ


by kmkurobe | 2015-12-14 23:03 | 生態写真 | Comments(2)

つかの間の晴れ間に。-コミスジ他

日曜日・月曜日と警報が出るほどの大雨。まったく身動きの取れない2日間だった。
さて今朝は久し振りに雨上がりに散歩ができた。しかし気温は低く、家の周囲に蝶の姿はまったく見えなかった。
それにしてもこんなにウスバシロチョウの発生が遅れている年は記憶にない。小梨の花も咲き始めたのでいくら何でもと姫川周辺を覗いてみた。
オランダヤマガラシは綺麗に咲きそろっているのに、結局ウスバシロチョウはまったく姿がなかった・・・・
数頭のツバメシジミが居るだけだったが、帰りぎわに綺麗なコミスジを見つけた。
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綺麗な開翅はまだ撮影できていなかったのでラッキー・・・・空模様も曇りがちでモノトーンの蝶の撮影には最適だった。
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11時過ぎるとわずかに日差しが覗いたので、だめもとでギフチョウの様子を見に行った。
風が強くてなかなか姿が見つからない。
本命の場所はまるで姿が無い。諦めて戻りかけたら、クマザサに隠れたスミレで吸蜜しているギフチョウを見つけた。割合に新しい雄だ。
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2-3頭を確認できたが、あまり良い写真は撮れなかった。
それでもなんとか開翅もゲット。この白いスミレはなんだろう?どなたか教えて下さい。
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下草に手を突っ込んでコンデジで撮影。
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あすも明後日も雨の予報・・・・・うーんなんとかならないのかい・・・・・
by kmkurobe | 2010-05-25 16:05 | | Comments(8)

大嵐-寒い寒い・・・・・

積雪は大したことはなかったが、寒気とともに久々のブリザードがやってきた。
わが家の撮影ポイントは家の南側でかげになってはいるが、それでもものすごい風が吹き荒れた。鳥もリスも吹き飛ばされそうだ・・・・・・
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この写真のリスは一瞬よろけたように見えた・・・・・
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必死にしがみつく・・・・・
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それでも今日は新顔の個体を含めて3頭がやってきた。
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カケスも大変だ・・・・・
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アオゲラは風が強いときこのように梢で長い間動かない。
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しばらくして風がやむと餌場に降りてくる。本日は雌2羽がご来訪。
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本日もシメをげっとISO800しか撮影できなかったが、うれしかったので・・・・・
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明日は多少は回復に向かうようだが・・・・・うーん新年になって未だ綺麗なアルプスが顔を見せてくれない・・・・・・
明日はどこへ行ってみようかな・・・・・・
しかし寒かった・・・・・
by kmkurobe | 2008-01-13 16:28 | 野鳥とリス | Comments(10)

秋のリスと野鳥

冬仕様に三脚400㎜をセットした。
まだまだ野鳥の種類は少ない。キツツキの類は全く来ないし、年中見ることができる鳥だけてある。
久しぶりに出勤前にカメラを覗いてみた。
まずはヤマガラから。
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バックの紅葉がなるべくおいしい場所で撮影したいのだが、久しぶりにファインダーを覗くせいか、カンがつかめない・・・・・
どうしてもワンタイミング遅れてしまう。
今日はとにかく暗いので、ISO400でも1/125がやっとである。
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ゴジュウカラは当歳のむ個体はかなり小さく感じられる。
シジュウカラも撮影してみた。
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この時期は真冬のように「混群」という形はとらないようで、同じ種類の群れが来ているようだ。
結局、コガラ、ヒガラなどは一年を通してみると、ごくわずかの期間しか訪れてはくれないようだ。

待望のリスがやってきた、いいところに止まったのだが、何せ暗いのでぶれてしまう。
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昨夜からの寒さで紅葉が散り始めてしまった。残されたわずかな時間になんとかいいチャンスをものにしたいものだ。
写真としてはイマイチだが、「リスのポリポリ」を撮影できた。
犬に比べても後肢の回転が速い・・・・・・しかも頭はほとんどぶれない・・・・・
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明日は早起きしてもうちょっと頑張ってみようかな・・・・・
by kmkurobe | 2007-11-06 21:36 | 野鳥とリス | Comments(8)

つかの間の晴れ間に発見しちゃった・・・・

梅雨明け宣言が出る中、北陸地域に準ずる白馬の梅雨明けはまだまだ先。

今日はつかの間の青空が見られると言うことで、早起きをして近場に出かけることにした。

まずはオナガシジミかミドリシジミでもいないかとクロスカントリーの競技場まで出かけてみた。
もともとはハンノキやザゼンソウが生育している湿原だったので期待したのだが。

白馬でこの両種は昔は本当に沢山発生していて、民宿の周りでも夕方はキラキラといたるところで飛んでいた。
・・・・・今は見る影もない。

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オオウラギンスジヒョウモンがたくさんトラノオで吸蜜している。
サカハチの夏型が朝日に体毛をきらきらさせて止まっていた。

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ぱっとした成果が無いので帰り道に遠回りして、今年未だ出会うことができなくてヤキモキしていた、クロツのポイントに寄ってみた。

ミヤマシジミとツバメシジミはいるが本命の姿はまるでみられない。

幼虫でも捜してみようとツメレンゲをにらんでいたが、古い食痕があるだけでアリ一匹見られない。

そろそろ仕事の時間なので石垣を登り始めたら、なにやらツメレンゲの生え際にゴミのようなものが付いている。
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枯れ葉をそっとはがすと初めて見るクロツの蛹がついていた。今日はひょっとしていい日なのかもしれない。
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最後の写真は4年前の秋口にプチ魚眼で同じ石垣を撮影したもの。
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明日はオオヒカゲとハッチョウトンボの湿原に出かけてみよう。
by kmkurobe | 2006-07-26 19:23 | | Comments(10)

最高のネタが飛んでいっちゃった・・・・・

最高のネタが飛んでいっちゃった・・・・・
今日は予報では日中晴れマーク、お昼休みにいつもの空き地に向かうが、いつもの方々しかいらっしゃらない。それもずいぶん古びてきた。
アサマ、フタスジ、セセリ各種、アカシジミ等々みなこの長雨の間にうらぶれてしまった。

本日のお昼はお隣の喫茶店に行く、庭のトラノオに各種のヒョウモンが集まっていて、うまくすればウラギンスジがいるかもしれない。

コーヒーを注文してさっそく庭にでてみる。

メスグロ、ミドリ、ウラギン、オオウラギンスジと多数飛んでいる雌は比較的新鮮な個体も混じっている。

とオオウラギンスジと思われる雄の個体の前翅に白いものがついている。よく見ると左右対称に斑紋が見られるようだ。

必死でピントを合わせるのだが、電池切れのサイン・・・・
なんとか数カット撮ったがうまくピントが合わず、どこかへ飛んでいってしまった。

家に帰ってじっくりモニターを見るとやはりピンボケ・・・・・
でもこんな個体は初めて見た。
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雌雄同体なのかなと思われるが、みっともない写真ですが・・・・・

皆さんのご意見お聞かせください。

ということで20日に撮影したキバネセセリとホシミスジを何枚かアップしてみた。
今年は安曇野は大発生のようで、某掲示板でも沢渡の売店にものすごい数飛び込んでくるとあった。
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白馬でももちろん毎年発生してはいるのだが、今年は本当に多いような気がする。
撮影した時暗かったので、今ひとつ感心しない。
新鮮なうちに再挑戦したい。
すべて姫川の源流地域の空き地で吸蜜していた。
オナガシジミ、ミドリシジミを期待したがまだ早かったようで、ミヤマカラスシジミがどっきりさせるくらいだった。
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このホシミスジはなかなか新鮮な雌。同じ場所にいるフタスジは今年はうんと数が少なくやっと見つけた個体もボロだった。
by kmkurobe | 2006-07-22 17:40 | 生態写真 | Comments(6)